バイオリン日誌

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「ヴァイオリンとオルガンの祈り」(11月3日)

ずいぶん前のことになってしまいましたが…
熊本市内の教会で行われた、ヴァイオリンとパイプオルガンのコンサートに行ってきました。
091103コンサート
ヴァイオリンは篠崎史紀さん、オルガンは黒瀬恵さん。

< 曲 目 >
* 天使の糧 / フランク
* アヴェ・マリア / ビゼー
* アメージンググレース
* 祈り / サン・サーンス
* G線上のアリア / バッハ
* 「マタイ受難曲」より「神よ、我をあわれみたまえ 」/ バッハ
* 前奏曲とアレグロ / クライスラー
* あなたがそばにいれば / バッハ
* 「四つの最後の歌」より「眠りにつくとき」 / シュトラウス
* アダージョ / アルビノーニ
* アヴェ・マリア / カッチーニ
* シャコンヌ ト短調 / ヴィターリ

篠崎さんはヴァイオリンとオルガンの演奏でCDを出されていて(「あ佳音」さんで買えます)そこからの選曲でした。
演奏することが前もって分かっていて、楽しみにしていたのが「シャコンヌ」、演奏してくれたらうれしいなぁと思っていたのは「神よ、我をあわれみたまえ」で、どちらもとてもすばらしかったです。

演奏の他にも、パイプオルガンの仕組みの解説や、曲が描いている場面の説明があって、楽しむことができました。また、私はクリスチャンではなく普段教会に行く機会がないため、教会という場所そのものに特別感があって、ちょっとドキドキしました。


相方さんが篠崎さんと知り合いなので、少し早めに会場に行ってリハーサルの途中から覗かせてもらったのですが、ヴァイオリンを片づける時、篠崎さんが弓に「ゴシゴシ×5」くらい松ヤニを塗っていたのが印象的でした。私からすればあり得ない量で。あれくらい塗らないと音量が出ないんだろうなぁと思いながら見ていました。
SN3F0044.jpg
↑かなりナナメってますが…。教会の様子です


佐賀に引っ越してからコンサートに行く機会が減っていたので、久々でうれしいコンサートでした
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| コンサート・イベント | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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篠崎史紀&前山仁美 デュオリサイタル

4月の異動を前に、いろいろと忙しくなってきましたが…。
がんばって行ってきました。

ヴァイオリンソナタ第4番ニ長調      ヘンデル
ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」 ベートーベン

愛の挨拶                   エルガー
ユーモレスク                 ドヴォルザーク
美しきロスマリン               クライスラー
愛の喜び                   クライスラー
愛の悲しみ                  クライスラー
ツィゴイネルワイゼン             サラサーテ

【アンコール】  ガヴォット(ゴセック)、チャルダッシュ(モンティ)



クラシックのコンサートには珍しくMCが入り、曲に関するエピソードなどが聴けて楽しかったです。
そしてヴァイオリンの音の美しさ。ず~っと聴いていたい、そう思いました。


プログラムにはありませんでしたが、前山仁美さんがバッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 第3楽章」を弾いてくれました。ピアノで聴くのは初めてでしたが、かわいらしくて素敵でした。ラフマニノフの編曲とか。
篠崎さんから「何か弾いて。」と急に振られても、顔色一つ変えずにさらりと1曲披露。
アンコールのピアノ伴奏も、即興を交えて弾くなど、可愛いだけじゃないのよって感じでした。


演奏が終わった後、ロビーで先生にお会いしました。リハーサルから来ていて打ち上げにも行かれるとか。誘って頂きましたが、身の置き所がなさそうなので辞退


冷たい雨の中、歩いて帰りましたが、音楽効果でウキウキの帰路でした。

| コンサート・イベント | 19:06 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉加瀬太郎アコースティックコンサートツアー2008 ”Classical Tuning”

毎年楽しみに出かけているコンサートです。

今年は、前半はバイオリン、チェロ、コントラバス、ピアノのアコースティックライブ、後半はそれにギターとパーカッションが加わったバンド形式でした。

オリジナルの曲が中心のプログラムですが、

見上げてごらん夜の星を
前奏曲とアレグロ
オープン・アームス
ヴァイオリンソナタ第3番第1楽章(ブラームス)
チャルダッシュ

などの演奏もありました。

ブラームスのソナタの時には、「ただ演奏するだけだと退屈する人もいるかもしれないから」と、ブラームスがどんな人だったのか、当時の音楽をめぐる状況を笑いを取りつつ解説し、さらに1番から3番の何楽章を弾くかはその場で「くじ」で決めるという演出でした。

チャルダッシュはコンサートでも演奏されることが多い曲です。盛り上がります。今回はチェロ(柏木広樹さん)が旋律を歌う部分もあってとてもかっこよかったです。私の後ろの席のお姉様は、コンサートが始まる前から「柏木君、柏木君」と言っていたので、満足されたのではないかな。

曲に合わせて客席がハンドクラップを入れるところでは音が解け合って響いて、ステキなことに。とても音響がいい会場なんです。他にも、簡単な旋律を歌ったりして盛り上がり、最後は「情熱大陸」で締めくくり。

あぁ、楽しかったなぁ…。で普段はお終いなのですが。
今年はひと味違います。
何が違うって、私がバイオリンを習い始めたことです。

つまり ミーハーにも握手会に参加、サインをいただきました。
Smiles.jpg

サイン会の列に並ぼうとする私の後ろを通りすがる人が「葉加瀬さんの音楽は大好きだけど、握手はしなくていいよね~」って言っていたのを聞きました。去年までは私もそう思っていたのです。でも今年は…「なんか御利益がありそうじゃない?」って気分で握手してもらいました。
近くで見た葉加瀬さんは、思ったより大きくなく(ステージでは大きく見えます)、いい人オーラが出てました。


年末には福岡でのツアーラストライブに、母と妹と一緒に行く予定にしています。
そちらも盛り上がって、一年の良い締めくくりになるといいなと思っています。


| コンサート・イベント | 23:33 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪オフ、行ってきました

とうとう行ってきました!大阪オフです。

マリさんとこで「大阪までなら行けます」と発言したところ、のみやさんが幹事をしてくださることになり。開催が決まってから楽しみにしていました

その他に参加されたのは、fさん、くららさん、sylphideさん、そらさん、のりさん、ハチャさん(五十音順…あってる?)、全部で9人。


一気に大阪までは遠いので、前の日に実家の福岡まで帰りました。バイオリンを背負って帰ってきた私をみた母は「それ、持って行くの?」と。何しに行くと思ってるの~と思いましたが、どうやら飲み会に行くのだと思ったらしいです。大阪まで。


新大阪駅についてうろうろしていたらのみやさんから「もう集合場所にいときます」というメールが入り、思わず小走りで集合場所へ。
前方に、見えました。のみやさんと、シルバーのバイオリンケースはマリさん。初めまして~と緊張しつつご挨拶。
おしゃべりなどしているうちに、遅れて来られるのりさん以外は集まってきて、ご挨拶もそこそこにカラオケボックスへ移動。まだちょっとぎこちなく…。でもぎこちなかったのはここまでだった気がします。


sylphideさんがそらさんとくららさんのお誕生日祝いのケーキを持ってきてくださっていたので、ろうそくを立ててお祝い。sylphideさん、どうしてこう気が利くんでしょう。私もお二人のブログを読ませていただいているのに、全然気づきませんでした。sylphideさんは私にも手作りの携帯ストラップをくださいました(ありがとうございます~。早速携帯につけました!)。

ハチャさんがお子さんの分数バイオリンを持ってきてくださっていたので、ちょっと貸してもらい…でも、全然弾けませんでした。左手が窮屈すぎます(>_<)。でものみやさんとそらさんは上手に弾いていました。才能。

あと、皆さんからのおみやげや軽食をいただいた後、いよいよ合奏です。
課題は

* メヌエット第3番
* 得賞歌
* ホーマン48番
* その他(上の3つしか練習して行きませんでした。エヘ

みんなで弾くと楽しくて気持ちいいですね。思わず聴き入ってどこを弾いているのかわからなくなり、何度も間違ってしまいました。
しかも「音が大きい」と指摘されたにもかかわらず。間違いも目立ってしまう

一通り弾いたところでのりさん合流。さらに合奏は続きます。メヌエット第1番や習作など。
のみやさんが動画をUPしてくださっています。
そして場がもりあがったところでミニ発表会。これが皆さん堂々と弾かれるんですよね~。ステキでした。私も十八番の1曲(未定)を会得すべく精進しなくては!

そんなこんなであっという間の5時間。5時間って長いって思いますが、ホントあっという間でした。皆さん楽しそうに弾かれてました^^。私もとっても楽しかったです。


そこからはおしゃれなお店に場所を変えて2次会。そのあとお茶。で、おしゃべりしまくりで、ますます楽しい時間を過ごしました。

名残惜しかったのですが、遅い時間になり、ひとまずそこで解散。のりさんとお別れ。
新大阪駅で(ハチャさんとは電車の中で)お別れをしました。のみやさんは新幹線のホームでマリさんを見送った後、同じく私も見送ってくださいました。
遅くまで本当にありがとうございました。


私は誰も知った方はいなかったのですが、ブログで交流させていただいている方も多く、初対面の方に混じったとは思えないほどのびのびと楽しく過ごすことができました。
皆さん思っていたイメージとかなり近くて、ブログって文章の交流なのに、結構個性が出ているものなんだなぁって思いました。
女性陣は皆さんきれいで朗らかなかたばかり。美人じゃないとバイオリン弾いたらダメなのか~!ってくらいでした。男性陣はとっても紳士で優しいかたばかりで、色々気遣いをして頂きました。

また機会がありましたら出かけて行きたいと思います。今回お会いできた皆様、残念ですがお会いできなかった皆様、これからもヨロシクお願いします。
それと、九州で遊んでくださる方、是非声をかけてくださいませ!


最後に、幹事の労をとってくださったのみやさん。おかげさまでとってもとっても楽しかったです。本当にありがとうございました

| コンサート・イベント | 00:09 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベルリン弦楽四重奏団

久しぶりにコンサートに行ってきました。
ベルリン弦楽四重奏団です。「真冬に聴くモーツァルト あなたのいちばん大切な人をお誘いください。」というコピーがチラシにありました。何となくクラシックのコンサートには冬が似合う気がします。ロビーには大きなクリスマスツリーとたくさんのリースが飾られて雰囲気を盛り上げていました。


* ハイドン   :弦楽四重奏曲 第77番 「皇帝」
* モーツァルト :弦楽四重奏曲 第23番 「プロシア王第3番」
* ベートーベン:弦楽四重奏曲 第 8番 「ラズモフスキー第2番」


コンサートが始まってすぐのハイドン「皇帝」の第2楽章。繰り返し奏でられる主題の美しさに、思わず鼻の奥がツーンとなってじわりと涙が。繊細で悲しいくらい美しくて。
でも、泣くには早いよ!自分!!と思って、ごくんと飲み込みました。この主題はドイツ国家だそうです。

モーツァルトはチェロがかっこよかったです。4人のうち一人だけ女性のチェリスト。キュッと小顔で笑顔がステキでした。
アンコールの時に楽譜を忘れて出てきて、走って楽譜を取りに行き、恥ずかしそうに楽譜で顔を隠しながら出てこられてかわいらしかったです^^。かしこまった雰囲気がほぐれました。

ベートーベンは、曲調のせいもあると思いますが一番いきいきした感じでした。帰ってからチラシを見たら「得意の曲」とありました。やっぱり自国の作曲家の曲だと理解や思い入れが違うのかなぁと思わせました。


コンサートが始まってしばらくは、第1ヴァイオリンの方が時折会場の方をちらりと見ていました。たぶん無意識だと思うのですが、私たちが「どんな人が演奏するのかなぁ」と思っているのと同じで「会場はどんな雰囲気かな」って思っているのだろうと感じました。
あと、アンコールの曲目を自分で言われたんですね。珍しいことです(マイクもつけていないワケですし)。


バイオリンを習い始めるまでは四重奏とか五重奏はあまり聴いていなかったのですが、最近一つ一つの楽器の響きを味わいつつ、アンサンブルの美しさも楽しめてステキだと思うようになりました。
機会があればまた是非行きたいです。



| コンサート・イベント | 22:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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