バイオリン日誌

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Lesson1

やっと初レッスンの日です。慌てる必要はないのですが、早々に仕事を片づけて職場を出ます。
向かったのはデパートです。今日はバレンタインデー。先生にもチョコレートを選びました。

そして教室へ向かいます。入会手続を済ませ、時間までロビーで待ちます。待てば待つほど盛り上がる緊張感。「あぁ、もうダメだ…(何が?)」と思ったところで時間になり、受付の方に案内されてレッスン室へ。

部屋には『バンビ』と名前が付いています。かわいい。

部屋に入り、先生と初対面。「初めまして~」とご挨拶。

「どうしてバイオリンを始めようと思ったんですか?」「楽器は全く初めてですか?」などの質問にぎこちなく答えつつ、さっそく弓の持ち方から。

「中指と親指で軽く輪を作って…握るのではなく支える感じで…」
なるほど(心の声)。
「ではこの弦(A線)を弾いてみましょう」
はい。キ~♪(おぉ!音が出たよ~o(>_<)o)
キ~♪キ~♪キ~♪…

姿勢や弓の持ち方など直されつつ
「では次はこの弦(E線)を弾きましょう」
はい。
キ~♪キ~♪キ~♪…

「では弓を下げる時にこの弦(A線)を弾いて、あげる時にこの弦(E線)を弾きましょう」
キ~♪キ~♪キ~♪…

「次は逆です。今は弦を移る時は弓をはなさないで弾いて下さい」
わかりました。
キ~♪キ~♪キ~♪…

「はい、ではこれをいっぱい練習してきて下さい。次は左手がつきますよ」

こんな感じで30分おしまい。
後の生徒さんがお休みだったためしばし雑談。来月に控えている先生のリサイタルのチラシを貰い、その曲目のことや、年齢が近かったためか学生時代の話などで盛り上がり、ちょっぴり緊張が解けました。
もちろんチョコレートも渡して。


それにしても、自分の体がこれほど言うことをきかないとは驚きでした。
弓の持ち方に気を取られると弓がまっすぐ弦に当たらず、右肘が上がってるよと注意されればそちらに気が行って弓を握りしめています。
「力を抜いて」と言われても、力を抜くってどうするんだっけ?って感じでした。

先生は「そのうちできるようになりますから」と。
そう信じてがんばりましょう。

*弓は軽く支えて弦に預ける
*バイオリンのヘッドが上がり気味
*右肘が(肩も)上がり気味

上の3点を何度も注意されました。

緊張したけど、とっても楽しかった初レッスンでした。
にしても、何度も「どこか痛いところはありませんか?」って訊かれたのが印象的でした。見た目にも余程力が入っていたのでしょうね。
筋肉痛の予感…。
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