バイオリン日誌

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Lesson5

心配していたとおり、雨の日のレッスンになってしまいました。
雨+通勤で混雑するバスに、バイオリンを背負って乗り込む迷惑…。皆さんごめんなさい。


仕事は早めに切り上げて、今日もレッスン前にお部屋を借りて練習しました。

借りた部屋に入ると、なぜか床にチェロがごろ~ん…。「このチェロどうしましょうか~?」と尋ねる時間も惜しいので、チェロはそのままにして、部屋の隅で練習を始めました。

「きらきら星変奏曲」。色々なリズムでひたすら練習。大きな音が出せるって気持ちいいなぁと思っていたら、向かいの部屋からバッハ先生の「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」が聞こえてきました。練習中らしく弾いては止まり、弾いてはつっかかりしていましたが、挑戦できるレベルだというのがうらやましいです。「ワタシのきらきら星も聞こえているのね…。」と思いましたが、「誰もが通る道だから!」と気を取り直して練習しました。


そしてレッスン室へ。私の前の時間は20代らしき女性でした。このレッスン室は防音なので、中の音は聞こえません。どんな曲を練習していたのかなぁ…。

中へ入って先生に調弦をしてもらいます。
それから、クライスラーの「前奏曲とアレグロ」の譜面を見せてもらいました。先日のリサイタルの話で「もし次のリサイタルで好きな曲を演奏してもらえるなら~」という話題になった時に私が挙げた曲です。
その場でも先生は「難しいんだよ。」とおっしゃっていましたが、今日は譜面を見せつつ弾きながら、色々説明をしてくれました。譜面を見ながら聴くとまた違う楽しみがありますね。


そしていよいよ「きらきら星」。
あまり細かい注意はされませんでしたが、もっと大きく弓を使って弾くようにといわれました。「せっかくいいバイオリンを買ったんだから、もっと音を出さなくちゃ。」と。
自宅での練習で音の大きさを気にしながら弾いているせいと、やっぱり先生の前で大失敗をしたくない(先生の前でこそ失敗OKなのは分かっているのですが…)のもあって、ついチマチマ弾いてしまいます。
レッスンの後半は『弓を大きく』を意識して弾きました。
1つ苦手なリズムがあり(鈴木の教本をお持ちの方は…「B」のリズムです)、弾きやすくするための拍の取り方や、次の音に移る前にきちんと止めないとスタッカートに聞こえない…など教わりました。

そんなであっという間の30分。
私の次は中学生の女の子。お休みが多いのですが、レッスンに来ても先生が言うよりも早く「今日はこれでオシマイ」と切り上げてしまうそうです。もったいない。でも中学生くらいならそんなものでしょうかね。


来月からレッスンを月4回にして欲しいとお願いをしてきました。
ますますがんばって練習しなくちゃ。


次回までまたひたすら「きらきら星」です
スポンサーサイト

| その他 | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。