バイオリン日誌

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Lesson7

レッスンが月4回になって、前回のレッスンからあっという間の今日でした。

無理矢理仕事を終わらせて、レッスンの30分前に教室へ行き練習。この練習がないとレッスンがひどいことに(なるに違いありません)。


時間になってレッスン室へ。
いつも通り先生に調弦をしてもらいます。その時に「美しきロスマリン」を少し弾いてくれました。多分私が「もっと」って顔をしたからだと思うのですが、楽譜を出して少しお話しをしてくれました。簡単そうに見えて難しく、長く練習しているけれどリサイタルなどで人前で弾いてもいいなぁと思うほどにはなかなかならないそうです。楽譜はかなり年季が入った感じでした。

そして、宿題の「ちょうちょう」です。

とりあえず1度弾いてみて、「最初の方、音の長さをきちんと取って弾くように」言われます。そこは自分でも自信なさそうに弾いている自覚がありました。「ミ~ド~ド~」の「ド」の音がきちんと取れるかどうか気になって、つい最初の「ミ」がおろそかになってしまうのです。譜面にはメゾフォルテも付いているくらいで、しっかり弾かなければいけないなぁと思ってはいたのですが。

何度か弾いて少しずつ修正をしてもらい、最後に先生のバイオリンで伴奏をしてもらって弾いて(急に上手になったようないい気分♪)、これで「ちょうちょう」はひとまずオシマイです。

次は「こぎつね」です。「弾いてみましたか?」と訊かれてその場で弾いてみることに。
1の指でE線を押さえたまま3の指でA線→E線と押さえるところがうまくいきません。

ここで「3の指でA線とE線を一度に押さえる」事を習います。家で弾いている時もそうやって弾くのかなぁとは思っていましたが、難しいです。
「2つの弦の間にもう一つ弦があると思って押さえて、微妙に体重(?指の圧力)移動」。なるほどね~と思いつつ、その場でうまく弾けるはずもなく、次回までにがんばって練習。


レッスン自体の時間は30分くらいでしたが、私の次の時間が空きだったこともあり、レッスン室には1時間近くいたでしょうか。
レッスンはもちろん楽しいですが、バイオリンにまつわる雑談も私にとっては新鮮で楽しいことで、貴重な時間です。


次のレッスンまで「こぎつね」練習です
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