バイオリン日誌

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Lesson9

昨日は仕事を要領よく片づけることが出来ず、職場を出るのが遅くなりました。

なんとかレッスンの15分前に教室に着き、少しでも練習を!と思い、空いているレッスン室を借りました。ところがそこへ行く途中で先生にばったり会ってしまい、そのままレッスンに入ることになりました。

私が、
「あの、少し練習をするつもりだったんですけど…
と言うと、先生は
「どうぞ。じゃあ僕も練習しますから
とおっしゃるではないですか。そして先生が取り出したのはメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64」の譜面です。

もちろん先生がこれを弾いている横で私が「こぎつね」を弾くという妙な画が展開されることはありませんでした(当たり前です!先生も分かって言ってるんですからイジワルです。)。


さて、「こぎつね」です。
直前練習が出来なかったからという事があったとしてもちょっとヒドイ出来でした。レッスンだけ聴いたら先週から進歩していないかも?というくらいです。練習したつもりなんですけど

*3の指で2弦一度に押さえるところは、きちんと押さえられていなくて音がかすれている
*フレーズの終わりなどはビシッと弓を止めるのではなくスッと抜くように弾くほうがきれい
*頭で拍を取っていることが弓に出ないように気をつける

の3点を特に注意されました。
また次回まで練習です。手強い「こぎつね」。



ところで、先生がメンデルスゾーンのコンチェルトを練習していたのは、それを習いたいという生徒さんのレッスンの予習のためだそうです。なんでも「大学生になったので、こういう作品にも挑戦したい」んだとか。きっとずっと長く続けている方なんでしょうね~。

にしても、先生も大変です。
私はチラリと弾いてもらって得した気分でした。


↓誰もが聴いたことがあると思いますが。通称「メンコン」って言うんですってね。


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