バイオリン日誌

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Lesson12

昨日の大雨ほどではありませんが、今朝も雨。

雨で混み合うバスの中にバイオリンケースを持ち込むのは申し訳ないのですが…。
許してね。


今日はレッスン前に空き教室で30分ほど練習が出来ました。貴重な時間です。

そしてレッスンへ。
まずは「むすんでひらいて」。直前練習の甲斐あって(?)1回弾いただけで「はい、いいでしょう」と言われました。
思わず不満そうに「えぇっ!」と言ってしまったのは「さっきの練習ではもう少し弾けたのにな~」と思ったから。いつになったら先生の前で緊張せずに弾けるのでしょうか。緊張する必要はないって分かっているんですけどね…。


そして次の「かすみか雲か」。

「『付点四分音符付点四分音符」』が初めて出てきます、と先生。そして「付点四分音符は八分音符八分音符何個分ですか?」と。
ちゃんと「3個分ですっ」って答えましたよ。でも一瞬よぎった緊張は隠せませんでした
そこで音符の話など少ししてから、早速弾いてみました。
「いいですよ。」(先生の「いいですよ」は「はい」くらいの意味の後に「練習する時には出来るだけ大きな音で弾いて下さいね。」と言われました。

その心は。

この曲の強弱記号は「f」→「mf」→「p」→「f」です。最初のフォルテを大きな音で弾き始めると途中のピアノが弾きやすいということらしいです。
先生曰く「小さな音をきれいに弾くのは難しい」そうです。ま、私にとっては大きい音も、さらに普通の音もきれいに弾くのは難しいですが…。
大きな音を思い切って弾いた方が、強弱もつけやすいということですね。

他に何に気をつけて練習したらいいか尋ねたところ、「弓の位置を意識すること」と言われました。
弓の位置

ごくおおざっぱに言えば「」→「mf」→「」→「」で弾く感じです。駒よりは元気な音が出るといいますからね。
この通りに弾けなくてもいいので、意識して練習するようにとのことです。

今回のテーマは付点四分音符のリズムと音の強弱のよう。
消音器をつけて音の強弱の練習は難しい気がしますが、がんばってやってみます。


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