バイオリン日誌

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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練習

今日は梅雨の晴れ間…と思ったら、仕事から帰る時間になって雨が降ってきました。
ついてない気分雨 pkk

でも、帰ってバイオリンを触っていると色々嫌なこともしばし忘れられますね~
先~の方の「メヌエット」など弾いたりして(イエ、弾けていませんけどね…。)、悦に入っていましたが、レッスンも迫ってきたので、今日はまじめに「むきゅうどう」を練習しました。スタッカートが難しいです。「押さえつけずに止める」というのが。
何かコツがあるのかなぁと思うのですが…。練習不足かな?


5月に地元の大学オケのサマーコンサートへ行ったのですが、私の知り合いに、その大学の敷地を通って通勤している人がいます。その人曰く、「どの部活よりもオーケストラが一番熱心に練習してる」そうです。
レッスンの時に、そのことを先生に言ってみたところ(先生はそのオケのOB)「初心者で入ってくる人が多いから、否が応でも練習して弾けるようにならなくちゃいけない」とのこと。

初心者で入ってきて、2年生で交響曲を披露しているわけだから、すごいなぁって感心してしまいました。
もちろん大学生であれば社会人よりは時間は自由になるでしょうけれど…。どんな練習しているんでしょうね。

かといって、今の自分に時間があったらひたすらバイオリンの練習するかなぁ。どうかな、どうだろ~などと思いながらバイオリンを弾いていたり。

…集中して練習しろって感じですネ(^_^;)
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| その他 | 23:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson15

今日も仕事を早めに終えて、教室へ。
さ、練習練習…と思ったら。

教本がない…

昼休みに眺めたまま、職場に置いてきてしまったのです
職場を出る時に何となく物足りなさを感じたのですが。これだったのか~。何かぼ~っとしてるんですよね~。


時間になって、レッスン室に入ると、挨拶もそこそこに「教本忘れました~」と告白。
先生は「僕は憶えてるから大丈夫ですけどね~」と。
「ううっ(私だって憶えてますっ!!)←心の声

そんな感じで始まったレッスン。「むきゅうどう」です。
暗譜はしてますが、弾けることとは別問題。2回弾いたあとで、先生から「もっと音を短く切るように」と教わります。私の弾き方が「タン、タン、タン」だとしたら先生が言うのは「タッ、タッ、タッ」って感じでしょうか。

「音のイメージとしてはピッツィカート(弦を指で弾く奏法)が近いですよ。」とピッツィカートで数小節引いた後、普通に弓で弾いてくれました。「ね、指でやるのを弓でやればいいんですよ」と先生。

なるほどね~

って、そんなことサクッとできたら苦労しませんけど!なんて言葉はゴクッと飲み込み「練習してきます」と応えました。


レッスン後は、週末に先生が出席してきた結婚披露宴の話に。
今回は沖縄まで出かけられたそうで、延々と余興が続く、派手&長い披露宴だったそうです。
先生もその余興の一つでバイオリン、チェロ、ピアノの三重奏を披露。

チェロの新郎は全身タイツ、ピアノの方はメイド服に猫耳だったので「何かしないと逆に目立ってしまう!」と思い、銀色のソバージュのカツラを被って演奏したそうです。
曲目は「カヴァレリア・ルスティカーナ(過去の記事)」 「情熱大陸」「リベルタンゴ」、あと、何か沖縄の曲を(タイトル教わったんですけど忘れちゃいました;)。

髪型と曲が葉加瀬太郎っぽいと自分でおっしゃってました。

そしてまた今月披露宴に出席するそうで。ラッシュです。
今度のリクエストはコブクロの曲らしく、譜面を購入されてました。
やっぱりそんな特技(?)があると、頼まれちゃうものですね。

そして、そんなに続くとお祝い包むのも大変そうと俗っぽい事を考えた私でした。

| レッスン | 00:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト

コンサートに行ってきました!
ttakashima.jpg

曲目は

「フィガロの結婚」より序曲
アヴェマリア(シューベルト)
アヴェマリア(グノー)
ラ・カンパネラ
ワルツ・メドレー
ツィゴイネルワイゼン
ナヴァラ
フィドル・ファドル
ブロードウェイ・ファンタジー(メドレー)
タンゴ・メドレー
タイスの瞑想曲
チャルダーシュ
アンコール:きらきら星変奏曲


CD屋さんに行っても、平積みになっているので、人気あるのかしら?と思いつつ…。

ヴァイオリンばかり12人(+ピアノ)というのは普通の室内楽とも違って、ちょっと変わった音の響きです。フィガロの結婚なども、聞き慣れたものと全然違います。
ヴァイオリンだけの音域なのでメリハリには欠けるのですが、数があるので音に厚みがあって、きれいなソプラノだけの合唱を聴いているような感じでした。

ずっと12人で演奏するわけではなく、曲によっては数人のユニットで。
ヴァイオリンの音色そのものはもちろんですが、ヴァイオリンを構えた立ち姿、弾いている時の体の動きなどそれぞれに個性があって、聴いても見ても楽しめました。


曲の演奏の他には「ヴァイオリン講座」として、ヴァイオリン演奏の代表的なテクニックを紹介するコーナーがありました。レガート、ピッツィカート(右手は意外と簡単で、左手は地味で難しい!そうです)など、色々あったのですが、「ほ~!!」と思って見とれてしまったのが「ワン・ボウ・スタッカート」です。『弓を一方向に動かしている間に複数の音をスタッカートで演奏する』技(これは「技」と言いたい!)。

ただのスタッカートで苦心惨憺している私としては神業としか思えません。
今までも、演奏で見たことはあるのかもしれませんが、きっと普段はうっとりと(ぼ~っと…かな?)聴いているからそんなテクニックは目に入っていないのでしょう。

そんな解説をしてもらった後で聴く「ツィゴイネルワイゼン」はまさに『超絶技巧』だなぁっていう実感です。


また、アンコールのきらきら星変奏曲では、分数楽器が16分の1から全て集合。全部揃っているところを初めて見ましたし、その音色を全部聴いたのも初めてでした。
曲の合間のMCでは、ちさ子節炸裂で笑いは絶えず、コンサートと言うよりは楽しい音楽のイベントといった感じで、お客さんも小学校低学年から年配の方まで様々。皆さん楽しそうにしていましたよ。

音楽ってステキだなぁ、楽しいなぁ、そんな気持ちになりました。

クラシックを知らなくても楽しめてチケットもお手頃価格。これからツアーがまわってくる地域の皆様、是非どうぞ。

| コンサート・イベント | 20:30 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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阿蘇へドライブ

この記事にはバイオリン出てきません



今日は朝からいい天気。
天気予報を見てもこの数日はが続いています。

せっかくだからお出かけしよう!ということで、阿蘇にドライブに行きました。
出かける時は晴れていたのに、阿蘇に着く頃には雲が多くなって、ちょっと残念。
aso.jpg

ドライブ途中の景色はこんな感じ。よく見るとパラグライダーが!

山に登って行くにしたがって空気が涼しくなってきます。窓を全開にしてのんびり運転していると、鳥の声が聞こえて、さわやかな草の匂いが。深呼吸すると体の中がす~っとします。
髪の毛はぼさぼさになりますが

aso3.jpg

「牛 放牧中」の看板があるのですが、実際に会ったのは
aso2.jpg

馬でした。
「こっち向いて~」なんて話しかけつつ写真を撮って、さらにドライブ。


時間の都合で、おいしそうな焼きトウモロコシや温泉に目もくれず帰ってきてしまったのですが、リフレッシュして、ちょっと元気になりました


| その他 | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プラハ放送交響楽団

先日に引き続いてコンサートに行ってきました!
プラハ

今回は「プラハ放送交響楽団」。チェコのN響のようなものかしら?と勝手に思っているんですが…。

プログラムは

・シューベルト:交響曲第8番「未完成」
・ベートーヴェン:交響曲第7番
・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
*アンコール…ドヴォルザーク スラヴ舞曲15番


でした。
なんと、交響曲ばっかりだったんです。交響曲ばかりのコンサートって初めてでした。
そして、第○番と言われてピンと来なくても、きっと誰もが聴いたことがある有名な曲ばかり。

このコンサート、行こうかどうしようか迷っていたのですが、チェコ、プラハといえば私のバイオリンの出身地!ということで、行くことにしました。決心したのが遅かったので、チケットが残りわずかで、席を選ぶことができずに、1列目になりました。
1列目だと、オーケストラ全体を見渡すことはできません。その代わり、バイオリンと指揮者はばっちり見える場所でした。もう、鼻息まで聞こえちゃうくらい。

席があまりにも前の方で、演奏が始まって間もなくは、バイオリン奏者の方が気になって仕方ありませんでした。「変わった肩当て使ってるなぁ」「なんで舞台にバッグを持って出てくるのかなぁ」「軽~く弓を持っているみたいなのにどうしてあんな音が出るのかなぁ」…。バイオリンを弾く動作はもちろん、譜面をめくる仕草やミュートの付け外しまで、色んなことが気になって、なかなか音楽に集中できませんでした
ま、これはこれで楽しかったんですけどね。

そうこうするうちに、だんだん音楽に集中できるようになりました。
柔らかな音で、大きな音なのに近くで聴いていても全然うるさくないんですよね~。音が耳に入ってくるというよりは音に包まれるという感じ。体で音に触れている感じです。
指揮は重厚と言うよりは軽快で、明るく、メリハリのある感じでした。特に「新世界より」は聴きごたえがありました。演奏してるオケの皆さんも楽しそうでしたし。



もともとこのコンサートは「指揮 ウラディミール・ヴァーレク」と謳っていたのですが、「指揮者急病のため」別の方が指揮をする旨、会場で告知がありました。
「ヤン・クチェラ」さん。…知りません。う~ん。

と、思ったのもつかの間。

拍手に迎えられて颯爽と出てきたのは…。王子様?!。優しい微笑みを浮かべたイケメンお兄さんでした(’77生まれ。若いっ!)。
これは聴く方も身が入るというものです!

それにしても病気の代役とは。「のだめカンタービレ」の中で「指揮者の師匠に『倒れろ~、倒れろ~』と念を送る弟子達」というシーンがありましたが(読んでない方、ごめんなさい)、それを思い出しました。
病気なのかどうなのか、指揮をするチャンスには違いありませんものね。
いつかまた日本に来る時には代役ではなく、堂々とパンフに名前が入るようになっているといいなぁ。


最近寝不足が続いているし、仕事のあとだし、ひょっとして寝ちゃったりして…なんて思っていたのですが、色んな意味で(^^;)その心配は不要でした。

田舎に住んでいると、こういうオーケストラが近くに来てくれることが頻繁にあるわけではありません。
仕事帰りにコンサートに行く…。こんな機会がもっと増えたら嬉しいのですが

| コンサート・イベント | 22:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson16

少し時間が経ってしまいました。前回のレッスンの記録です。
前日がコンサートのため(直前の記事)練習ができなかったので、少し心配しながらレッスンに行きました。

いつも通り、30分ほど練習をした後に、レッスン室へ入ります。

先週に引き続き「むきゅうどう」。前回のレッスンで言われた「音を短く切る」ことを意識しながら弾きました。
それを聞いた先生が一言

「弓を大きく使って下さい」 と。

「なんですって? (←心の声) 

むきゅうどう2

「え…、でも弓は小さくって書いてありますけど…。 (こちらはホントの声) 」と言ってみたところ、

「いや、それは気にせずに。ほら、赤鉛筆の線も引いてないでしょ♪」


…つい

「それは先週言って欲しかったんですけどっ!

って言ってしまいました

だってだって~!! 弓を小さく使いながら、押さえつけずに音を短く切る…ってこの1週間一生懸命練習したのに。先週のレッスンだって弓遣いは意識して小さくしてたのに。ひどいよ~


その後のレッスンは弓を大きく使って「むきゅうどう」を弾く練習。見てもらうというよりはホントに「練習」です。「こんな練習は家でやりたいのに~!!」って思いながら。
私の中の何かが切れていたため、いつもみたいに先生の前だから緊張…なんてことがなかったのは唯一よかったかもしれません。

その後のレッスンは大人らしく平常心を取り戻して終えました(クスン) 


帰ってからしばらくは、私のこの1週間の練習は何だったんだ~!ってすごく悲しい気持ちになりました。先生の思惑と違うことを一生懸命練習していたなんて…。

ただ、先生の弾いてくれたお手本は先週も今週も同じ。いわれてみれば別に弓使いは小さくないんです。気付かなかった私がいけないのか…。

レッスン中は色々なことに気につけてたくさん吸収しなくては!と改めて思いました。
つくづく勉強になったレッスンでした

気を取り直して練習がんばりマス

| レッスン | 13:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い出の味

先週、外でお昼を食べる事になったため、何にしよう…と考えて、職場のすぐ近くのデパ地下で「たこ焼き」を食べることにしました。「粉モン」大好きなんです。

目的のお店に着いてみると、「たこ焼き」の他に「明石焼き」があることを発見
私の住んでるところで「明石焼き」が食べられるなんて思いもよらず、「こっちにしよう~」と注文しました。

父の里が神戸なので(私も生まれは西宮)、帰省して三宮へ行った時には家族で明石焼きを食べたものでした。そんな思い出の味。

で、久しぶりに食べた明石焼きのお味の方は…。うん。こんなモノかな。
思い出の中の明石焼きが美化されているのか、ま、現実はほどほどって感じでした。あ、タコはプリプリでおいしかったなぁ。


ちょっぴり不完全燃焼な感じを抱えたこの週末。今度は自分でたこ焼きを焼きました。

味見のせいで、1コ空席…。
takoyaki.jpg

ひとりで焼いてひとりで食べる。とっても忙しいひとりたこ焼き。
今度は自分で明石焼きを焼いてみようかなぁ。
おいしい明石焼きのレシピを教えて下さい!(←誰に向かって?


そんなことをしながら、バイオリンの練習もちゃんとやりました。

「むきゅうどう」…。

私は、早く次の曲~!!とは思わない方なのですが、この曲は…早く卒業したいです。
練習のお陰で右肩が猛烈な肩凝りに。がんばりの証と思うことにしましょう。いや、変に力が入っているって事で、修正した方がいいのかな。


お、来週の「N響アワー」は『知って得する”ボウイング”のはなし』(ゲスト:篠崎史紀)だそうですよ(テレビ観ながらブログってました…)!
楽しみで~す

| その他 | 22:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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健康診断

週末に、実家に帰省する計画にしています。
その時に、バイオリンを買ったお店に、バイオリンの調整をお願いすることにして、予約の電話を入れました。
必ず電話をするようにと言われたわけでもないのですが、そこは「お店」というより「工房」という感じで、突然訪ねると、誰もいなかったりして…という雰囲気なんです。

しばらく預けることになるのかなぁと思ったら、「悪いところが無ければすぐ終わります」とのこと。
バイオリンを買った時に、「調整しますから夏ぐらいに見せに来てください」って言われたのですが、「調整」って一体何をするのかなぁ…。
何となく人間で言うところの健康診断のようなモノかと思っているのですが。

どんなことをするのか一部始終を見学させてもらいたいのですが、職人っぽいおじさんに「見学させて下さい」とお願いする勇気が…出ない気がします。

あ、ダストボール(過去の記事)は簡単に取ってもらえるのでしょうか。一度きりしか姿を見ていないけれど…。

皆さんはバイオリンの健康診断してますか?

| バイオリン | 23:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson17

朝は晴れていたのに、レッスンに行く頃にはかなりの雨になっていました。
雷の音を聞きながら30分ほど練習した後レッスン室へ。

レッスン室に入ると、先生が「ユーモレスク」を弾いていたので、つい「聴く体勢」になって椅子に腰掛けてしまいました。
で、「どこかで弾く予定があるんですか?」と尋ねてみると「練習してるだけです」と。しばらく弾いていないと弾きたくなるし、やっぱり練習しないと(満足には)弾けなくなるそうです。

で、「特に」と言って弾きながら解説してくれたのはベートーベンの「クロイツェル」。もちろん全部弾いてくれたわけでは無いのですが、「ここが特に難しいんだよ~」って感じで少しずつ。
ただ聴いているだけでは分からない指遣い、弓使いが分かっておもしろかったです。
先生はこの曲を練習しすぎて、左手が腱鞘炎になったそうで「自分で楽しんで弾くことはあるかもしれないけど、人前ではもう弾かない」そうです。残念。

腱鞘炎になったのは左手の小指から伸びる筋。手が小さいので、指遣いを変えてできる限り薬指で代用しても、小指はかなり無理をするのだとか。
試しに私と手の大きさを比べてみると…。
関節一つ分に近いくらい私の手が大きかったです
先生は「自分もそんな手だったらどんなにいいかなぁ…(しみじみ)」って言ってたけど、目の前の男の人より自分の手がかなり大きいってちょっとショックでした


そんな話の後、「むきゅうどう」です。
これは2回弾いて、「はい、いいですよ」と言って貰えました

そしてこれの「変奏」。
むきゅうどう3
これは1度で合格。私にはこちらの方が簡単に感じられました。

終わった後に「この変奏を何度も弾いてると幻惑されるっていうか、クラクラして、自分が何をやっているのか分からなくなるんですよね~」と言って、先生に爆笑されてしまいました。
写真の譜面の通り、元の曲の倍「キコキコ」と弓を動かさなければいけないので、それをじっと見ていると…クラッとするのです。
先生は「そもそも、じっと見ない」と。それはそうでしょ。先生だもん。
「むきゅうどう」が終わったことを喜ぶ私を見て先生が
「早く終わったから喜んでるの?」と言うのです。とぼけてるのかなぁと思ったらそうでもなく。
「やっと終わったから喜んでるんです」って言ったんですが…。

先:「2回で終わったよね(←誤)。早いですよ。」

私:「いいえ、1ヶ月くらいかかりましたよ(←誤)。」

先生と私の認識の違いがあらわになった瞬間でした;。
正確にはレッスン3回でした。


↓「クロイツェル」が見つからなかったので「ユーモレスク」を。豪華な顔合わせ。

| レッスン | 23:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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健康診断2

バイオリンを買った工房に、バイオリンの調整に行ってきました。

バイオリンを渡すと、すぐ側で作業開始。一部始終を見学できました

まず、指摘されたのは駒のゆがみ。これは自覚がありました。消音器を付け外しする時に少しずつゆがんでいたのかもしれませんが、自分で直す勇気はありませんでした。
まずそれを直してもらいました。
ひっくり返したり横から眺めたりして全体を点検。
バイオリンのあちこちをノックするようにコンコン叩いて点検。
それからバイオリンを弾いて、響きを確認し、魂柱を調整。
アゴ当てにゆるみが無いか確認。
そして私が爪で付けてしまった傷にちょちょっとニスを塗って終了でした。

弓は反りを確認し、アジャスター部分に油をさしてくれました。


夏場はニカワがはがれてしまう事故が多いとのこと。私がおじゃました時にも、本体からネックが外れてしまったバイオリンが修理を待っていました。
暑いところに楽器を置きっぱなしにしないよう、くれぐれも注意されましたヨ。気をつけましょう。


次は「弓の毛替えをしたほうがいいですね」ってことでした。毛が伸びてますから、と、弓を最大限緩めて見せてくれました。確かに伸びているように思えましたが、何しろ新しい時はどうなのかを知らないのでよく分かりませんでした。
弓の毛を変える時には、交換前と後の写真を撮って、比べてみようと思います。

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Lesson18

仕事がうまく終わらず、ばたばたとレッスンへ。

私の前には小学校4年生くらいの男の子が。お母さんが、落ち着いて練習させたいのに、ちっとも練習してくれない…と先生に相談していました。
自分が4年生くらいだったら練習しないだろうなぁ、なんて思いながら眺めていました。


そして、レッスン。「アレグレット」です。
アレグロ 001
数回弾いてみます。八分音符をもっと短くと言われて、出だしのところを数回弾きます。

それとrit.(だんだんゆっくり)はもっとゆったりと。
で,a tempo(元の速さで)まではゆっくり弾く。私は前の段のから、元の速さに戻ってしまっていました

そしてアクセント(>)をしっかりつけること。アクセントをつけない四分音符()との差がきちんと分かるように。

rit.も>も、自分が思うより大げさにやってくださいね、とのことでした。

そして前回のレッスンでも話が出た部分。「音を短く切る」スタッカートと「程よく伸ばす」フェルマータがひとつの音符についています。
教本に付いているCDはスタッカートを無視しているように聞こえます。先生は「音を短く切り、次の音にいくまでの間を程よくあけて弾いてください」とのこと。
CDもあいまいに弾いている部分がありますから、と。
楽譜のあいまいな部分は弾きにくいけれど、そこは解釈というか、こういう風に弾きたいという余地があるのだと思えばいいとおっしゃっていました。


ここで時間に。
片づけをしながら少し雑談を。楽器選びの基準など。
先生にとっては「低弦がよく鳴るかどうか」が大事な基準で、試奏するときはG線をしつこく弾くそうです。高い音が華々しく鳴って(高音は結構鳴りやすい)、低い音が鳴らないとバランスが悪いからだそうです。
あと、「値段相応であるかどうか」だそうです。これは難しいですよね~。先生は今の自分の楽器の音と値段と比較してどうか…で考えるそうです。
よい耳もないといけないですね。


来週はレッスンお休み。次のレッスンまで(できたら)いっぱい練習します

| レッスン | 16:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「マロ塾 夏期講習」

昨日、「マロ塾 夏期講習」を聴講(?)してきました!

↓名刺サイズ手作りチケット
maro1.jpg 


これは「オーケストラ創造」さんといって、「私たちの街にもプロオケを!私たちの街を日本のウィーンに!」という活動をするためのNPOのイベントです。
地元の演奏者と篠崎さんで即席の弦楽四重奏団を結成し、どんな風にアンサンブルが出来上がっていくのか、リハーサルを公開してその過程を見せちゃおう!というものです。お題はシューベルトの「死と乙女」。

↓長いです

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| コンサート・イベント | 22:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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