バイオリン日誌

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高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト

コンサートに行ってきました!
ttakashima.jpg

曲目は

「フィガロの結婚」より序曲
アヴェマリア(シューベルト)
アヴェマリア(グノー)
ラ・カンパネラ
ワルツ・メドレー
ツィゴイネルワイゼン
ナヴァラ
フィドル・ファドル
ブロードウェイ・ファンタジー(メドレー)
タンゴ・メドレー
タイスの瞑想曲
チャルダーシュ
アンコール:きらきら星変奏曲


CD屋さんに行っても、平積みになっているので、人気あるのかしら?と思いつつ…。

ヴァイオリンばかり12人(+ピアノ)というのは普通の室内楽とも違って、ちょっと変わった音の響きです。フィガロの結婚なども、聞き慣れたものと全然違います。
ヴァイオリンだけの音域なのでメリハリには欠けるのですが、数があるので音に厚みがあって、きれいなソプラノだけの合唱を聴いているような感じでした。

ずっと12人で演奏するわけではなく、曲によっては数人のユニットで。
ヴァイオリンの音色そのものはもちろんですが、ヴァイオリンを構えた立ち姿、弾いている時の体の動きなどそれぞれに個性があって、聴いても見ても楽しめました。


曲の演奏の他には「ヴァイオリン講座」として、ヴァイオリン演奏の代表的なテクニックを紹介するコーナーがありました。レガート、ピッツィカート(右手は意外と簡単で、左手は地味で難しい!そうです)など、色々あったのですが、「ほ~!!」と思って見とれてしまったのが「ワン・ボウ・スタッカート」です。『弓を一方向に動かしている間に複数の音をスタッカートで演奏する』技(これは「技」と言いたい!)。

ただのスタッカートで苦心惨憺している私としては神業としか思えません。
今までも、演奏で見たことはあるのかもしれませんが、きっと普段はうっとりと(ぼ~っと…かな?)聴いているからそんなテクニックは目に入っていないのでしょう。

そんな解説をしてもらった後で聴く「ツィゴイネルワイゼン」はまさに『超絶技巧』だなぁっていう実感です。


また、アンコールのきらきら星変奏曲では、分数楽器が16分の1から全て集合。全部揃っているところを初めて見ましたし、その音色を全部聴いたのも初めてでした。
曲の合間のMCでは、ちさ子節炸裂で笑いは絶えず、コンサートと言うよりは楽しい音楽のイベントといった感じで、お客さんも小学校低学年から年配の方まで様々。皆さん楽しそうにしていましたよ。

音楽ってステキだなぁ、楽しいなぁ、そんな気持ちになりました。

クラシックを知らなくても楽しめてチケットもお手頃価格。これからツアーがまわってくる地域の皆様、是非どうぞ。
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| コンサート・イベント | 20:30 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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阿蘇へドライブ

この記事にはバイオリン出てきません



今日は朝からいい天気。
天気予報を見てもこの数日はが続いています。

せっかくだからお出かけしよう!ということで、阿蘇にドライブに行きました。
出かける時は晴れていたのに、阿蘇に着く頃には雲が多くなって、ちょっと残念。
aso.jpg

ドライブ途中の景色はこんな感じ。よく見るとパラグライダーが!

山に登って行くにしたがって空気が涼しくなってきます。窓を全開にしてのんびり運転していると、鳥の声が聞こえて、さわやかな草の匂いが。深呼吸すると体の中がす~っとします。
髪の毛はぼさぼさになりますが

aso3.jpg

「牛 放牧中」の看板があるのですが、実際に会ったのは
aso2.jpg

馬でした。
「こっち向いて~」なんて話しかけつつ写真を撮って、さらにドライブ。


時間の都合で、おいしそうな焼きトウモロコシや温泉に目もくれず帰ってきてしまったのですが、リフレッシュして、ちょっと元気になりました


| その他 | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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