バイオリン日誌

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Lesson16

少し時間が経ってしまいました。前回のレッスンの記録です。
前日がコンサートのため(直前の記事)練習ができなかったので、少し心配しながらレッスンに行きました。

いつも通り、30分ほど練習をした後に、レッスン室へ入ります。

先週に引き続き「むきゅうどう」。前回のレッスンで言われた「音を短く切る」ことを意識しながら弾きました。
それを聞いた先生が一言

「弓を大きく使って下さい」 と。

「なんですって? (←心の声) 

むきゅうどう2

「え…、でも弓は小さくって書いてありますけど…。 (こちらはホントの声) 」と言ってみたところ、

「いや、それは気にせずに。ほら、赤鉛筆の線も引いてないでしょ♪」


…つい

「それは先週言って欲しかったんですけどっ!

って言ってしまいました

だってだって~!! 弓を小さく使いながら、押さえつけずに音を短く切る…ってこの1週間一生懸命練習したのに。先週のレッスンだって弓遣いは意識して小さくしてたのに。ひどいよ~


その後のレッスンは弓を大きく使って「むきゅうどう」を弾く練習。見てもらうというよりはホントに「練習」です。「こんな練習は家でやりたいのに~!!」って思いながら。
私の中の何かが切れていたため、いつもみたいに先生の前だから緊張…なんてことがなかったのは唯一よかったかもしれません。

その後のレッスンは大人らしく平常心を取り戻して終えました(クスン) 


帰ってからしばらくは、私のこの1週間の練習は何だったんだ~!ってすごく悲しい気持ちになりました。先生の思惑と違うことを一生懸命練習していたなんて…。

ただ、先生の弾いてくれたお手本は先週も今週も同じ。いわれてみれば別に弓使いは小さくないんです。気付かなかった私がいけないのか…。

レッスン中は色々なことに気につけてたくさん吸収しなくては!と改めて思いました。
つくづく勉強になったレッスンでした

気を取り直して練習がんばりマス
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| レッスン | 13:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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