バイオリン日誌

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Lesson18

仕事がうまく終わらず、ばたばたとレッスンへ。

私の前には小学校4年生くらいの男の子が。お母さんが、落ち着いて練習させたいのに、ちっとも練習してくれない…と先生に相談していました。
自分が4年生くらいだったら練習しないだろうなぁ、なんて思いながら眺めていました。


そして、レッスン。「アレグレット」です。
アレグロ 001
数回弾いてみます。八分音符をもっと短くと言われて、出だしのところを数回弾きます。

それとrit.(だんだんゆっくり)はもっとゆったりと。
で,a tempo(元の速さで)まではゆっくり弾く。私は前の段のから、元の速さに戻ってしまっていました

そしてアクセント(>)をしっかりつけること。アクセントをつけない四分音符()との差がきちんと分かるように。

rit.も>も、自分が思うより大げさにやってくださいね、とのことでした。

そして前回のレッスンでも話が出た部分。「音を短く切る」スタッカートと「程よく伸ばす」フェルマータがひとつの音符についています。
教本に付いているCDはスタッカートを無視しているように聞こえます。先生は「音を短く切り、次の音にいくまでの間を程よくあけて弾いてください」とのこと。
CDもあいまいに弾いている部分がありますから、と。
楽譜のあいまいな部分は弾きにくいけれど、そこは解釈というか、こういう風に弾きたいという余地があるのだと思えばいいとおっしゃっていました。


ここで時間に。
片づけをしながら少し雑談を。楽器選びの基準など。
先生にとっては「低弦がよく鳴るかどうか」が大事な基準で、試奏するときはG線をしつこく弾くそうです。高い音が華々しく鳴って(高音は結構鳴りやすい)、低い音が鳴らないとバランスが悪いからだそうです。
あと、「値段相応であるかどうか」だそうです。これは難しいですよね~。先生は今の自分の楽器の音と値段と比較してどうか…で考えるそうです。
よい耳もないといけないですね。


来週はレッスンお休み。次のレッスンまで(できたら)いっぱい練習します

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