バイオリン日誌

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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夏ですねぇ…

夏らしく毎日暑いです

南国に住んでおりながら(ずっと住んでいると「南国」っていう自覚もないのですが)暑いのはあまり得意でなく、最近グロッキー気味です。

毎日の楽しみのバイオリンの練習も、ちょっとしんどい…と思う日もあるのですが、毎日すこしでも!と、バイオリンケースを開けるようにしています。
はじめると結構練習しちゃったりするんですけどね。

今日は前のレッスンからの続きで「アレグレット」。なんですが、曲の中身よりバイオリンの構え方がいまひとつピンと来ず肩当のつけ方を変えてみたり、バイオリンの角度をあれやこれや試してみたりして、あまり曲を弾くことそのものに集中できませんでした。
色々やっているうちに、「私の基本はコレ!」ってところに自然と落ち着くのでしょうけど。
最近は、人様がバイオリンを弾く姿をみると、「肩当チェック」をしてしまいます。


昨夜は近くで花火大会が催されていたようで、バイオリンの練習をしていたら花火の音が聞こえてきました。ベランダに出てみるとビルの合間に花火をチラリと見ることができました。
得した気分
夏の楽しみを見つけて、暑さを乗り切っていきたいものです。


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| その他 | 20:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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怖い人がいたんです

毎日暑いです。なので、家にいるときはバイオリンを弾くとき以外は窓を開けていることが多いです。
(やや)大きな通りが近いので、電車やバスの音など色々聞こえてくるのですが、今日は。

「おじさんの怒号」が聞こえてきました…

誰かけんかしたり絡まれたりしてるなら、刃傷沙汰になる前に(最近多いから…)おまわりさんを呼ばなくちゃ!と思って外を見てみたら、私の住むマンションの前の道端で携帯電話の相手に激怒しているのです。

6Fの私の部屋まで聞こえてくる怒鳴り声。
血管切れそうに怒鳴り続けていました。

大人が地団駄踏むの初めて見ました。怖かった。


あ、バイオリン。出てきてないデスね。練習はちゃんとしました

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ラムネ

本当にとっても久しぶりに「ラムネ菓子」を食べました。
ラムネ
包み紙にあった「レモネード」味は甘くてほんのりすっぱい。
懐かし風味。


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Lesson19

いいお天気だったのに、レッスンに行くころには雲行きが怪しく…。雨が降らないように念じつつレッスンへ。

来週はお盆でレッスンはお休み。お盆前ということで、先生にお中元を渡しました。

先生は甘いものも食べるけど、「お菓子」は、先生のお父さんが糖尿病で食事制限をしているし…。先生はお酒を飲むので、やっぱり夏は「ビール」…。でもビールは重たいし、ちょっぴりかわいげもほしい(←悪あがき?)
ということで、お品は「桃(かわいげ?)に決定。無事渡すことができました。
お中元…皆さん何を贈っているのでしょう。あ、何にするか決める前にここで悩んだら、色々アドバイスがいただけたかもしれませんね。

ということで、私的にはすっかり目的を達した感でレッスンが始まりました。
「アレグレット」です。

↓前と同じ画像です
アレグロ 001

一通り弾いて言われたことは
「八分音符をもっと短く」
…これって前回も、前々回も言われたことなんです。練習してるにもかかわらず、できるようになっていないんですね。何でかなぁ…、と思っていたら、先生が
「音と音をきちんと切って、弓を一音ずつ止めてから次の音にいくようにしてみてください」と。そしてこの練習をゆっくりして、できるようになってからテンポを上げるように。
それから、弓をもっと大きく使うように。

音を切る、弓を止める、がどんなものか、数回弾いてみて確認しました。
音を切って弓を止める、しかもゆっくり、を私がやると、音楽からは遠く離れる感じがするのですが、先生のお手本はやっぱり美しかったです。
がんばろう。


レッスン中に先生が「弓がちょっと滑るかな?」と言って弓に松脂を少し付けてくれました。先生の松脂は弓の跡で表面ががたがたです。
「どれくらいもちますか?」と尋ねてみると「これは3年くらい使ってます」と。ただ、形があればずっと使えるというわけではなく、乾燥…というか、硬くなってつけにくくなるし、つけても用を足さなくなるのだとか。
そうなのね。知らないことばっかりです

| レッスン | 23:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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☆ 発表会 ☆

今日は、私が通う音楽教室の「弦楽器科発表会」に行ってきました♪

2日間にわたって明日まで行われる発表会。友人や身内が演奏するわけではないので、いつ見に行ってもよかったのです。
が。始まる時間がよくわからなかったため、先生にメールで問い合わせをするときに何気なく「先生のデモは無いんですよね?」と尋ねてみたらなんと!

「明日の午前か午後に弾きますよ」

とのこと。

「午前か午後ってどっちo(>_<)o!!」

「午後かな(^_^;)?」


ということで、今日のお出かけに決まりました。先生が演奏するならぜひ聴かなくちゃ


会場は隣町の公民館(といっても図書館併設で大きい)にある、小さいけれどきれいなホール。
教室にも案内や宣伝はなかったし、お客さんはほとんどが身内の方のようでした。みんなビデオやカメラを持ち込んで楽しそうでした。

年長組から始まって、小学生、中学生、そして大人。
小学3年生の「むきゅうどう」にひっそりとライバル心を燃やしたりして楽しみました。
クラシックの曲を弾く人が多いのですが、中には「島唄(宮沢和史)」や「少年時代(井上陽水)」を弾く人もいたりして、バラエティに富んでいました。

皆さんとても緊張しているのが伝わってきたのですが、引き終わった後のほっとして「がんばったョ!」という笑顔がよかったです
大人の方は20代から70代くらいまで年齢はさまざまだったのですが、年齢が上になるほど堂々と演奏していたのがとても印象的でした。人生経験のなせるワザでしょうか…。

その後、子供は「きらきら星変奏曲」、大人は「ユダスマカベウス」を合奏。
合奏のときは先生が後ろで一緒に演奏していたのですが、余裕のある弾きっぷり(当たり前ですが)が頼れる感じで「キラキラフィルター」がかかって見えました。

そして最後は「講師によるお楽しみコンサート」。
1曲目は「タイスの瞑想曲」そして2曲目は「2つのヴァイオリンのための協奏曲」。
「2つの~」は生の演奏を聴くのは初めてでした。「いつかあんなふうに弾けたらなぁ…」って思いながら聴いていました。

後から先生とメールのやり取りをしたところ「2つの~」は、「10小節くらい(間違って)落ちちゃってた」らしいです


個人レッスンだし、身近にバイオリンを習っている人もいないので、ほかの人の演奏を聴く機会があまりなかったのですが、発表会を聴きに行って、みんながんばってるんだなぁってことが感じられて、ますますやる気が出てきましたよ


「2つのヴァイオリンのための協奏曲」今日の演奏はバイオリン×2+ピアノだったので、
  コレとはちょっと雰囲気が違いますが…。

| コンサート・イベント | 21:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson19(2)

先日のレッスンは「アレグレット」中心だったのですが、次の曲「楽しい朝」を練習していて、疑問に思ったことを質問してみました。

楽しい朝

それは、弓遣いのことです。私はごく簡単に言うと↑写真の上段のような弓遣い(矢印の大きさは弓の分量と思ってください)で弾いています。コレだと出発地点と終着地点では、終着地点のほうが元弓よりになります。この曲は、この弓遣いを4回繰り返しますから、どんどん元弓に近づいていってしまうことになります。

「どうやったら弓の同じ位置で弾くことができるのか?」ときいてみたら、お手本を弾いてくれました。

…フツーに弓の真ん中で弾いてる…

私が「(?_?)」って顔してたら、説明をしてくれました。
↑写真の2段目のように、下げ弓の四分音符()で最後ので行き過ぎる分を調節するのです。ただし、こっそりの音が同じように聞こえなくてはいけないそう。
「先弓から始めて元弓の方ぎりぎりまで使って弾くって方法もありますよ」なんてイジワル発言も。
(先弓と元弓では音が違うから、コレはコレで問題もありますが)

知ってしまった以上、そんなかっこ悪いことはできません!
練習しちゃう

…でも難しいよ~!

| レッスン | 21:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょうちょ

お買い物をしました。

papillons.jpg
自分をうきうきさせようとオードトワレを新調。

ラルチザンパフューム(HPも素敵です)というところの『ちょうちょをつかまえて』です。
さっぱりした花の香りで、気分もちょうちょのように軽やかにいきたいものです。
ここの香水はどれも名前が可愛くて、『ちょうちょをつかまえて』と同じラインに『究極のちょうちょをつかまえて』というのもあります。

「何つけてるの?」って訊かれた時に、答えるのがちょっと恥ずかしい…かもしれませんが、素敵なボトルも可愛い名前も、乙女心をくすぐります。

今はあまりにも蒸し暑いので香水はお休みしていますが、暑さがましになったら付けてお出かけしたいと思います。

| その他 | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑気払い

今日は職場の暑気払いでした。立秋を過ぎてるので、暑気払いっていうには遅いのかもしれませんが、毎日暑いですからね。

私はお酒は飲めないので、今日も飲んでる振りをしながらご飯を食べてました。

帰ったら…胃の具合が
飲み会のあとは、いつも調子が悪いです。食べ過ぎないように気をつけているし、お酒も飲まないのに具合が悪くなるのはなんだか悔しい気分です。

でも!
胃薬飲んでバイオリンの練習はしました

練習してれば楽しくて具合の悪さなんてなんでもないわっって思いたいですが、今日はちょっぴり早めに寝ます。
おやすみなさ~い

| その他 | 23:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「まこという名の不思議顔の猫」

アクセス解析を眺めていたら、マーブルトロンさんの「まこのたび」からのリンクでここに来られたかたがちらほら。たぶんリンクに『まこという名の不思議顔の猫』があるからかと思います。

だとしたら、猫好きさんは「なんだ、猫出てこないじゃん」と思ってがっかりされたことと思います。ごめんなさいね。
『まこという名の不思議顔の猫』は私が大好きなブログで、記事にはまこの「ま」も書かずにひっそりとリンクだけはってあるのです。
猫が好きだということはもちろんですが、独特の空気感が素敵です。
見たことないってかたは覗いてみてくださいね。



まこちゃん関連の本を買おうかなぁという方で、ネットの本屋さんをご利用の際は、ぜひ「まこという名の不思議顔の猫」のアマゾンのリンクからどうぞ。アフェリエイトでまこちゃんと同じような境遇のを応援できます。

| その他 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サマークラシックコンサート  《アクロス弦楽合奏団》

今日は雨模様の中、コンサートに行って来ました。

曲目は

* アイネ・クライネ・ナハトムジーク  (W.A.モーツァルト)
* フランクブリッジの主題による変奏曲 (E.Bブリテン)
* ヴァイオリン協奏曲集『四季』 (A.Lヴィヴァルディ) 


いつも行くコンサートホールにやってきたのは『アクロス弦楽合奏団』。2004年にヴァイオリニストの景山誠治の呼びかけにより、福岡にある「アクロス福岡」のオリジナル合奏団として発足(とパンフレットにありました。)。
ソリストとして活躍中の方もいれば、N響、地元の九響のメンバーも。そのほかにも、オーケストラの首席奏者の方など豪華メンバーです。

チラシに「夏休みの芸術鑑賞はこれできまり! とっておきのクラシックを親子で聴こう」とあるだけあって、夏休み中の子供がたくさん。親同伴だけでなく、友達同士で自転車に乗ってきている中学生、高校生なども多かったです(自由席は学生500円!)。
自分が中学生のときは、クラシックのコンサートに行くなんて思いも及びませんでしたが…。


1曲目は「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。音に濁りがなく、精緻なアンサンブルに思わず引き込まれました。清らかで優雅な音色です。福岡以外での演奏は初めてだそう。「はじめまして」のご挨拶には十二分な素敵さでした。

さて、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「四季」はおなじみの曲ですが、「フランクブリッジの主題による変奏曲」って…。聞いたことありませんでした。ひょっとしてとってもメジャーな曲で、曲名を知らないだけ…?いえ、そんなことはありませんでした。確かに知らない曲でした。
短い9曲の変奏曲と終曲。同じテーマの変奏とは思えないくらい、色とりどり。先日のN響アワーの「知って得するボウイングのはなし」を思い出して「おっ!あれはテレビで見たぞ!」なんて思いながら聴きました。

そして、本日のメイン「四季」。今回は「春」「夏」「秋」「冬」それぞれソリストが違うというちょっと変わった構成でした。私は「夏」が一番好きだと思っていたのですが、聴き終えた後は、どれが一番好きかわからなくなるくらいすばらしかったです。
その中でも、景山誠治さんがソロを取られた「冬」は、透明な緊張感ある音で会場全体をその音一点に引き付けて魅了していました。


500円~のチケットもあり、決してコアなクラシックファンばかりが集まっているコンサートではなかったけれど、そこにいる人が皆、思わず引き込まれる。本物の魅力ってこういうことなんだと実感しました。


↓ブリテンの曲は「青少年のための管弦楽入門」しか知りませんでした

コメントがじゃまな方は一番右のフキダシつきの鳥(?ボリュームの右)をクリックするとコメント消えます。

| コンサート・イベント | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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模様替え

ブログの模様替えしました。

バイオリンの練習もせず。

つ…疲れた…

| その他 | 15:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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蜜月

先生が、今、ペーパークラフトにはまっています。
先日のレッスンのときに携帯で撮ったこれまでの完成品の写真を見せてもらいました。

ペーパークラフトの話は以前も出ていたため、「サラサーテ」に載っていたHANDSONというところのバイオリンのペーパークラフトをお教えしたのですが食指が動かない様子。
violin.jpg

先生曰く。

「だって、本物のヴァイオリンがこんなに美しいんだから…

先生にとってはバイオリンって別格のようです。

| その他 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早く来い来い

今夜はとても涼しいです。

もともと夜にエアコンを入れることはほとんどないのですが、今夜はバイオリンを弾くときに窓を閉めてもエアコンなしで大丈夫。
昼間お天気が悪かったからでしょうか。

このまま涼しくなるのかな。
このまま秋が来るのかな。

…さすがにそれはないかもしれませんが、秋、待ち遠しいです。


| その他 | 23:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson20

今日のレッスンは。

…なんだか書くことがないんです
先日から練習していた『アレグレット』は2回弾いて「よし」をもらいました。
ただ、よく弾けたからっていうより、長くやったし、次行きましょうって感じ…に思えました。

ここでなぜか練習時間の話に。
といっても、今のではなく、先生の学生時代の練習時間。1日8時間くらい練習していたとか(先生は音大や芸大ではありません)。
「勉強はいつしてたんですか?」と訊いたところ、「してません!」と即答でした。

そういえば、先生からどれくらい練習しているかなど訊かれたことも、もっと練習してくださいと言われたこともありません。大人のレッスンだからやれる範囲でってことなのでしょうか。
ただ、全然練習をせず、レッスン時間中にとにかく弾きまくってそれを練習にしようとした人がいたそうで、それはさすがに「それじゃダメですよ」って言ったそうですけど。
私は全然練習できなかったら、レッスンに行って先生の前で弾くなんてとても嫌ですけどね~。

そんな話をしているうちにレッスン時間が終わりに。
ばたばたして、いつもの「次の曲の練習ポイント」を訊いてくるのを忘れました。
明日メールで質問してみることにします。


| レッスン | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson20の補足

昨日のレッスンで訊き忘れた「’楽しい朝’の練習ポイント」について、先生にメールで質問をしたところ、お返事をいただきました。

「1・2・4段目の八分音符をスタッカートにするのと、3段目は全部テヌートにするのを気をつけて下さい(原文のまま)

楽しい朝2

スタッカート「」テヌート「-」を補ってみました。にぎやかな感じに。

訊かなければ、また「八部音符をもっと短く」って言われるところでした。

そして前の「アレグレット」のときに言われたのは、「アレグレット」で四分音符にアクセントが付くからといって「楽しい朝」の四分音符()にまでアクセントを付けたらだめですよ!ってことです。

気をつけることがたくさん…



| レッスン | 22:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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手作りハンドクリーム

先日、職場の女子で「アロマセラピーセミナー」を受けてきました。
今回は女性ばかりでしたが、先生の話では最近は男子のアロマ人口も増加中なのだとか。

アロマは「いい香り」の気分で楽しむだけではなく、フランスなどでは薬として使われているそうです。

楽しかったので、さらに自宅でハンドクリームを作ってみました。

hand1.jpg   hand2.jpg   hand3.jpg
材料はビーズワックス(みつろう)、スイートアーモンドオイル、ココアバター、ラベンダーエッセンスオイル
オイルとビーズワックスをビーカーに入れて、湯煎にかけて溶かし、

hand4.jpg   hand6.jpg   hand7.jpg     
ココアバターを加えて混ぜ、熱湯で消毒したビンに移し、ラベンダーオイルを加えてまぜまぜ。
熱が取れたら出来上がり
保存料も乳化剤も入っていないハンドクリームです。

ものの本によるとラベンダーには「新しい細胞の成長を促して、肌を保護する働き」があるそうです。
これでお手入れして、乾燥の秋冬もバイオリンを持つ手はつやつやです(多分


| その他 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏祭り

昨日の夜は、自宅の前の公園で夏祭りがありました。
提灯が提げられて、紅白の幕が張られてお祭りムードが盛り上がります。

お祭りは和太鼓の演奏(?)で始まり、お盆は過ぎているけど盆踊りらしきことも行われてそれはにぎやか。
和太鼓はまるで我が家のベランダで打ち鳴らされているかと思うほど。

こんなときにすることといえば決まってます。それはバイオリンの練習

だってこれだけにぎやかですから、私がちょっとバイオリンを弾いたからってうるさがる人はいない…よねってことで。
窓を開けて、夜風に吹かれながら気持ちよくバイオリンを弾きました。

いつも窓を閉め切って弾いているので、開放感って感じでした

| その他 | 20:24 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson21

今日は「サラサーテ」の発売日。レッスン前に購入しました。
サラサーテ没後100年ということで「ツィゴイネルワイゼン」特集です。巻末には譜面も。明日はこれを見ながらCD聴こう。楽しみ楽しみ

さて、いつものように30分ほど練習した後、レッスン室へ。

先生が練習していたのはゴセックの「ガヴォット」の重音部分。なかなかきれいに発音しないそうです。「あと1センチ手が大きかったらなぁ…」と。
鈴木の教本の1巻の最後は「ガヴォット」の簡単バージョンです。それでもまだ何曲も先。習うのが楽しみです。

今日のレッスンは前回の宿題「楽しい朝」。
一通り弾いてみます。

* 途中に出てくる「poco rit.(ややゆっくり)」が私のは「rit.(だんだんゆっくりと)」になってい る。ついでに勝手にフェルマータもつけている。ので、その辺控えめに。
* フォルテになる3段目は弓遣いを大きく。

注意されたところを何度か弾いて、さらに通して何度か弾いて、「次に行きましょう」となりました。
最近毎週のように注意された「八部音符をもっと短く」は今回は言われませんでした


次は「習作」。私も先生も『これが終わればメヌエットだ~!』って雰囲気。がんばらねば。

「むきゅうどう」と同じように『一音ごとに弓を止め』の解説部分に赤鉛筆で下線を引かれました。注意点は同じのようです。
違いはG線が登場すること。高い音から下がってくるときに、低い音になるにつれ音が小さくなりがちなので気をつけること。

そして「むきゅうどう」と同じく弓を細かく動かす『変奏』。
私が「クラクラするやつですね (過去の記事)」と言うと、「クラクラしませんっ!」と笑われてしまいました。

クラクラしても練習がんばりマス


| その他 | 00:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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