バイオリン日誌

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ライバル心?!

うちの職場の電気ポットは、お湯が沸いたお知らせが、電子音のメヌエット3番です。毎朝それを聴くたびになんとなくモヤモヤした気持ちになります。

私が今使っている鈴木の教本は

* 習作  (鈴木鎮一)         今ここでがんばり中
* メヌエット第1番  (バッハ?)
* メヌエット第2番  (バッハ)
* メヌエット第3番  (バッハ)
* 楽しき農夫  (シューマン)
* ガヴォット  (ゴセック)
     1巻終了

という曲順になっています。
メヌエット第3番を弾けるようになるのはもう少し先です。
なのに…電気ポットが軽々とメヌエットを奏でている…

負けないわっ



クラシックで「メヌエット」もいいですが、「ラヴァーズコンチェルト」も素敵。
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| その他 | 23:48 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson22

今回のレッスンは「習作」。
八分音符がずらずら並んでいるところは「むきゅうどう」と同じ。違うのはG線が登場することです。

先生の前で1度弾いてみたところ

「もっと弓をたくさん使ってください」 と。

そう言われる気がしてました。(←心の声)
わかっていたのに練習で上手にできなかったんです

テンポをゆっくりにして、弓をたくさん使って弾いてみます。
もっとテンポをゆっくりにして、もっと弓をたくさん使って弾いてみます。
もっともっとテンポをゆっくりにして、もっともっと弓をたくさん使って弾いてみます。

…としつこく念入りに繰り返しました。

* 弓をたくさん使うこと
* あせって次の音にいかない (いきたくていってるわけじゃないけど
* 上げ弓と下げ弓で使う弓幅をそろえること

先生が付け足しのように「いや、でも、よくできてますよ。メヌエットもすぐですね」って言ってくれました
褒めるの基本?


「むきゅうどう」は苦しかったのですが、「習作」は練習するのがあまり苦になりません。「むきゅうどう」でがんばった成果でしょうか。
また次のレッスンまでがんばって練習です

| レッスン | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏にやり残したこと

この週末はとっても暑いです。夏がまたやってきたようです。
バイオリンを練習していると、じっとりと汗をかいてしまいます。いやな感じ。

せっかくのこの暑さ。夏にやり残したことをすることにしました。
それは「梅の土用干し」
天気が思わしくなかったり、忙しかったりして、もう干さなくてもいいかなぁと思っていたのですが、せっかく張り切って漬けた(過去の記事)ので。

umeboshi1.jpg

日差しを無駄にしてはいけないと、早起きして、ベランダにせっせと梅を並べます。
ベランダを通って部屋に吹き込んでくる風は梅干の匂い。この匂いだけで白いご飯が食べられそうです。

umeboshi2.jpg
たくさんできました。今年も色んなところへお嫁に出します。

暑さを我慢した甲斐のあった週末でした。

| その他 | 15:31 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドンドンゴンゴン

今日家にいると、マンションの隣の部屋から「ドンドン!」「ゴンゴンゴンッ!」と物音が。
なんだろ~と思っていたのですが、どうやらリフォームをしているみたいです。ということは空き家だったお隣に誰か引っ越してくるのか…。

私の部屋は角部屋です。今は隣と階下が空家なので、バイオリンの音が直接響くのを心配するのは上の部屋だけです。
お隣に迷惑をかけないといいのですが…。

先生曰く「テレビの音がバンバン聞こえてくるような状態でなければ大丈夫ですよ。あまり気にしなくても♪」だそうです。でも、先生のお宅は夏に蛍が飛ぶようなのどかなところ…(よいところです)。同じようには考えられないかも。

今でもバイオリン持っているときにエレベーターで他の住人と一緒になったりする「ドキッ」としちゃうんですよね~。

今から心配しても仕方ないけど…。
とりあえず、初対面のときはまぶしい笑顔でご挨拶しようっ!

| その他 | 23:38 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson23

今週もレッスンはいつもどおり木曜日でした。今日は月曜日。
レッスン内容を記事にしないまま数日が経ち…ちょっと内容忘れてしまいました。レッスンから帰ったらさっさと記事にしないとダメですね。


さて、レッスンは先週に引き続き「習作」から。
なぜか右手と左手が合っていないところがあり(左手が少し遅れる)、修正して弾きなおし。
E線の開放弦を弾くときにA線に指を置きっぱなしにしていて、E線に指が触れて雑音がしていたので、指を上げるように指遣いを修正(E線に触らないように指を置けたら済む話ですが)。

で、「次に行っていいですか?」と先生。
…私が決めていいんでしょうか?と思いつつ「そうですね。」と答えました。

いよいよメヌエットです
Minuet1-1.jpg

「1回弾いてみましょう。」ということで、恐る恐る弾いてみました。
「あ、ここからは4の指(小指)の練習もしましょう。」譜面の「4」に
そうなのです!私の小指は(公式には)今まで休憩していたのです。「ミ」は全部E線の開放弦で弾いていました。
「他の指が安定するまでは小指はいいです。」と言われていたんですが、果たして他の指は安定したんでしょうか…?

ともかく、鈴木鎮一先生の曲を無事(?)卒業しました。引き続きがんばります。

| レッスン | 23:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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家計簿

家計簿付けを…3週間くらいサボっていました。
仕事帰りに毎日のように立ち寄るスーパーのレシートがたまりにたまって。仕方なくパソコンの家計簿に入力しました。まとめて入力していて気づいたのは、日々同じようなものを食べてるなぁってことです。

「ヨーグルト、トマト、ヨーグルト、トマト、ヨーグルト、トマト、鶏肉にわとり、ヨーグルト、トマト、ヨーグルト、トマト、タコ、ヨーグルト、トマト…」

極端な話、こんな感じです。私はヨーグルトとトマトでできてるんだな。

そんなことを知るためにつけている家計簿ではないのですが。
3週間も付けていないと、当然合いません。反省。

「家計簿も、レッスンの記録もその日のうちに。」できるだけ。

| その他 | 00:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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うるおい下さい

昨日までの4日間、大きな会議があって、そこに張り付いていました。会場は自宅から電車で20分くらいの近いところでしたが、宿泊して軟禁状態で事務にあたっていました。
もちろんその間、バイオリンの練習はおあずけ。レッスンも1回お休みです
先生からは「消音器をつければホテルの部屋でも弾けますよね♪」と言われましたが、そんな時間もなく…。

そんなわけで、ちょっと間隔が空きましたが、今日は練習をしました。
メヌエット1番。
やはり間が空くとへたっぴになってしまいます。がんばって取り戻すしかありません。特に左手の小指!動くのだ~!!と念じて。


ところで、ここのところ目の疲れがひどく、パソコンの画面を見るのがつらいです。もともとドライアイなのですが、最近は深夜目が覚めたときや朝起きたときなど、目薬をささないと目が開かないくらいです。枕許に目薬が欠かせません。

瞳に傷でも入っているのかもと心配になり、今日眼科で診てもらいましたが、それはなかったようです。目薬を2種類6本もらってきました。やっぱり目薬と生活改善なのですね。
病院のリーフレットには「ドライアイの3つのコン」=「エアコン」「パソコン」「コンタクト」とありました。職場の環境上、エアコンとパソコンはどうしようもありません。今までは起きてから寝るまで付けていたコンタクトを帰宅後速攻で外すとか、休日はコンタクトなしで過ごすとか。心がけようと思います。

今は体の動きが止まると思わず寝てしまうくらい疲れているし、目もカサカサ、ついでに心もカサカサ
目にも体にも心にも、うるおいd001下さ~い!

| その他 | 21:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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松脂について

先日のレッスンのときに、先生が私の弓に松脂をつけてくれました。先弓の方で音がかすれていたので。実はその前の週にも、レッスン中に先生に松脂を付けてもらったのです。
決してその間ほったらかしにしていたわけではないんですけど。そろそろ毛換えをするタイミングなのかもしれません。

で、先生はまず弓の松脂をさっとふき取って、様子を見ながらそれは丁寧に松脂を塗ってくれました。「元弓、中弓、先弓とも、同じ力加減で弾けるように塗るのが理想で、そうするととっても楽に弾けますよ」ってことでした。

そのときは「そうは言っても、松脂の微妙な加減で差が出るのは上手な人の場合で、私みたいなレベルの話じゃないのでは?」と思ったのですが…。
帰宅して、練習を始めて驚きました!まるで別の弓で弾いているみたいに、弓のどの部分でも軽~く弾くことができるのです。松脂の塗り方一つでこんなに違うなんて。
これからは松脂のつけ方も工夫しようって思いました。

松脂の話をしているときに「今、ほとんど松脂が付いていないので、これくらいになったらつけるって覚えておいてください。」と、先生の弓を貸してもらいました。
「おぉ!!価格にして私の弓のウン十倍の弓!」と下世話なことを考えていたせいか、肝心の松脂の付き具合(というか付いてない具合)はよく覚えていないのですが弓がバイオリンに吸い付くようで、弾きやすかったことは覚えています。
思ったより音が出たようで、先生は「あれ?」って言ってましたが、それはきっと私が先生より力を入れてガシガシ弾いているから。逆に私はもっと軽~く弾くものなんだナって勉強になりました。軽く弾いても、先生が弾くと、私が弾くよりずっと響くんですよね~。不思議。


バイオリンを弾くことそのものも楽しいですが、こういうことに気づくのがいちいちオモシロイ。
次のレッスンも楽しみです

| その他 | 23:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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奮闘中!

私は普段土日祝日がお休みなのですが、この月曜日は遅ればせながら夏休みをとったので、連休でした。
で、先週忙しくて練習できなかった分を取り返すべく、がんばって練習をしました。

左手の小指は手ごわく、なかなか思うとおりに動いてくれません。
それでもゆっくり練習していると、少しずつましになっているかなぁと思えます。初めてバイオリンを手にして音階を習ったときの苦しみ(?…楽しかったけど苦しかった)に比べたら楽しいくらいです。

が。指が痛くなってきました

なぜか小指ではなく、中指と薬指の第2間接です。どうしてその指?どうしてその場所?って感じです。きっと小指がデビューしたので、何か今までと違う働きをしているんでしょう。

先生に「小指の筋じゃなく、中指と薬指が痛いです。」というメールを送ったところ、「手首から肘にかけての筋肉が疲れてると指関節に痛みが来ます。シップなどは指じゃなく、腕の触って張っているところに貼ってください」と返事が来ました。

お勧めにしたがって、今夜は腕にシップを貼ることにします。ついでに万年凝っている肩にも。

先生が指を痛めたのは「クロイツェル」。
「クロイツェルさらってて指いためちゃってサ~」なんてむしろあこがれてしまいます。不謹慎?

メールのやり取りの最後に先生から来たメールは「おやすみなさい。いい夢を。」でした。素敵っ

クロイツェル

| その他 | 23:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson24

先週お休み後のレッスンです。

今日はひときわすばやく仕事を終わらせて教室へ。
小指デビュー以来、練習の最初の音程はそれはヒドイです。だから、少しでも早く行って練習して、そのヒドイ時間を終わらせてからレッスンに入りたかったのです。
がんばっても30分の練習が40分になった程度でしたけど。


レッスン室に入って挨拶後、最初の話題は「指の痛みはどうですか?」ってことでした。
どこがどれくらい痛むのか?とか、どの辺りにどんなシップを貼るといいとか。先生は深刻な腱鞘炎をしたことがあって、心配なようです。
「これから、練習の前にはストレッチをするといいですよ。寒くなりますし。」ってことでした。
左手の手のひら側に右手を添えて、手首をゆっくり反らせる。そして指をグーパーグーパー
痛みが取れてもちゃんとやろうと思います。

今日はメヌエット第1番
Minuet2.jpg 
1回目に弾いたときはわれながら弓遣いが小さくなってしまいました。
なので「もう1回弾きましょう。」と言われたときはがんばって弓遣いを大きく元気よく弾きました。元気良くは弾けましたが、最後の音が0.5拍ほど弓が足りませんでした。先生は笑いながらも「いいですよ」と。

で、のように音の強弱の説明をしてくれました。
まず、「書かれていないけどクレッシェンドとデクレッシェンドがあります。」 「次の強弱記号(mf)につながるように。」
それはなんとなくわかりました。
あと、 のように音程が上っていくところは同じ大きさで弾いても音が大きくなっていくように聴こえるけれど、 音程が下がるの部分はその逆。
なので、の部分はやや大げさ目に音を大きく表現したほうがわかりやすいとのこと。

「ここでは全部できなくていいけれど、そんな風に表現するんだなぁってことを意識して覚えておいてくださいね。」と言われました。

で。「はい、じゃ、次に行きましょう。」と。

「えぇっ!」

…思わず大きな声を出してしまいました
全然弾けてナイ気がするんですけど。ここは大事にいきたい(?)んですけど。

色々思ったのですが、「よく弾けてましたよ。次行きましょう。この分だと年内に1巻終わるかもしれませんね

「… (それはないと思う ←心の声) 」

そして、久々の合奏です。先生は鈴木大先生の曲が続いている間は「楽しくないからやりません」ってことで、合奏なしだったんです。
先生が出した合奏用の譜面を見て、思わず「私もその譜面買いました!」って言ってしまいました。そうしたら先生は「じゃあ次から第1と第2、交代して合奏とかもできますね」と。
「イヤ、それはもっと余裕が出てきたら…ゴニョゴニョ…
…先生爆笑してました。ひどいなぁ…

そんな会話を経て無事合奏。あ、無事でもないです。最後の音はやはり0.5拍弓が足りず。先生より私が先に終わっちゃいました;。
でも、久しぶりの合奏はやっぱり楽しかったです。

次はメヌエット第2番~


| レッスン | 00:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson24(2)

Minuet2-1.jpg
次のレッスンまでの宿題は「メヌエット第2番」。
練習で気をつけるところを訊いてきたのでメモ。

まず部分のテヌート(-)。ここは特別に「テヌートで弾きなさい!」というよりは「移弦がたくさんあってタイヘンだけど、部分と同じように滑らかに弾いてね」という注意を促しているのだということ。だったら記号なしでもいいわけですが、くれぐれもよろしくってことでしょうか。確かに弾いているとブツブツ切れてしまうんですよね。

そして小指が気になる今日この頃の私としてはの「ミ」はその直前となぜ指遣いを変えるかってことを質問してみました。
コレを4の指(A線)で弾くと「AAAE」となって、最後の「ソ」だけ音が違ってしまうから。「AAEE」のほうが変化がマイルド。
ちなみに次の小節は「AAAE」となってしまうわけですが、これは仕方ないですよね。先生いわく「本当はポジション移動して弾きたいところなんですよ。」ってことでした。

こんな風な、開放弦と隣の弦の4の指の音の使い分けの原則は「音程が上がるときは開放弦」「音程が下がるとき(のような時)は4の指」だそうです。
譜面上は同じ音でも、どの弦のどこを押さえてその音を出すかで音色が変わるっていうのは弦楽器の面白さですね。


先生としてはこの曲で学ぶべきは「スラー」。メヌエット1、2、3番とスラーを練習するのだそうです。
3連符も初めて登場します。音符3つで1拍。
先生は「『1』は3で割り切れないのに、音符3つで1拍になるのがどうも納得いかない。」のだそう。そうかなぁ…。よくわからない


涼しくなってきて、練習もしやすくなってきました。
ガンバロウ


| レッスン | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひとりごと

急に涼しくなってきました。
まだ夏気分で薄着をしていたので、肌寒いくらい。

これは!と思い、春まで愛用していたあったか靴下を出してきました(冷え性の私)。で、気づきました。その靴下が毛玉だらけだってことに
ヘビーローテーションで履いていたときには、毛玉なんて気づきませんでした。家で履く分にはいいかなぁ。買い換えようかなぁ。改めて見るとクタクタなんだけど、愛着があって。

そして今日の晩御飯はおでん。バイオリンの練習をしながら煮ました。
プリプリお肌を目指してコラーゲンを摂取すべく、わざわざ遠いスーパーへ行って入手した牛筋を入れました。ツーンと来るほどからしを付けて~

お風呂の給湯温度もup。真夏も必ず湯船につかるのですが、これからの季節はますます長風呂になります。







あ、扇風機出てる!

| その他 | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弦の交換

初めて弦を換えました。
せっかくの初体験なので記録しておこうと思います


3週間前のレッスン、いつものとおり先生に調弦をしていただいたときに「そろそろE線を換えたたほうがいいですね。」と言われました。

私  「じゃぁ、換えます!」
先生 「換え方分かりますか?」
私  「ハイ多分。  (←根拠無くできる気満々)
先生 「・・・・
私  「 (←まだできる気満々)
先生 「…弦、切らないようにね。」
私  「…そんなに難しいんですか…。じゃあ、弦を持ってきますから、次のレッスンのときに換え方を教えてください。」

ってことで、前回のレッスンで変え方を教わりました。

① まず、椅子に腰掛けてボディをひざの上に。ヘッドを安定したところ(このときはピアノに布を  敷いて)に預ける。
② ペグをまわして、弦を外す。
③ 外した弦は布でひと拭きして、予備弦を買うまでは捨てずに取っておく(後でコレがとっても役立   つことに。)
④ 普段弦が邪魔になって拭けない指板を布で拭いておく。
⑤ ペグもいったん抜いてきれいにフキフキ。
⑥ アジャスターのねじが大幅に沈んでいたら戻しておく(アジャスターがある場合)。
⑦ 新しい弦を開封。物によっては粉のようなものが付いていて、手やバイオリンが汚れることが  あるので、そんなときはひと拭きしておく。
⑧ アジャスターに弦のループをかける。又はテールピースにエンドを引っ掛ける。
⑨ ペグを、弦を通す穴がペグボックスの中に覗く程度に差し込み、穴に弦の先を通す。
⑩ 緩まないように弦をやや引っ張りながら、ペグをペグ穴に差し込みつつ回す。
  このときに弦が重ならずきれいに巻かれるように。
string.jpg
⑪ ほどほどに巻けたら、弦が駒、上駒の正しい位置を通っているか確認し、弦を指ではじいて  大体の音程まで整える。
⑫ 調弦して完成

結局このときは解説しながら、先生が換えてくれました。

次は自分でできると思いつつ家に帰りました。
そして…。

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| バイオリン | 22:15 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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