バイオリン日誌

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Lesson24

先週お休み後のレッスンです。

今日はひときわすばやく仕事を終わらせて教室へ。
小指デビュー以来、練習の最初の音程はそれはヒドイです。だから、少しでも早く行って練習して、そのヒドイ時間を終わらせてからレッスンに入りたかったのです。
がんばっても30分の練習が40分になった程度でしたけど。


レッスン室に入って挨拶後、最初の話題は「指の痛みはどうですか?」ってことでした。
どこがどれくらい痛むのか?とか、どの辺りにどんなシップを貼るといいとか。先生は深刻な腱鞘炎をしたことがあって、心配なようです。
「これから、練習の前にはストレッチをするといいですよ。寒くなりますし。」ってことでした。
左手の手のひら側に右手を添えて、手首をゆっくり反らせる。そして指をグーパーグーパー
痛みが取れてもちゃんとやろうと思います。

今日はメヌエット第1番
Minuet2.jpg 
1回目に弾いたときはわれながら弓遣いが小さくなってしまいました。
なので「もう1回弾きましょう。」と言われたときはがんばって弓遣いを大きく元気よく弾きました。元気良くは弾けましたが、最後の音が0.5拍ほど弓が足りませんでした。先生は笑いながらも「いいですよ」と。

で、のように音の強弱の説明をしてくれました。
まず、「書かれていないけどクレッシェンドとデクレッシェンドがあります。」 「次の強弱記号(mf)につながるように。」
それはなんとなくわかりました。
あと、 のように音程が上っていくところは同じ大きさで弾いても音が大きくなっていくように聴こえるけれど、 音程が下がるの部分はその逆。
なので、の部分はやや大げさ目に音を大きく表現したほうがわかりやすいとのこと。

「ここでは全部できなくていいけれど、そんな風に表現するんだなぁってことを意識して覚えておいてくださいね。」と言われました。

で。「はい、じゃ、次に行きましょう。」と。

「えぇっ!」

…思わず大きな声を出してしまいました
全然弾けてナイ気がするんですけど。ここは大事にいきたい(?)んですけど。

色々思ったのですが、「よく弾けてましたよ。次行きましょう。この分だと年内に1巻終わるかもしれませんね

「… (それはないと思う ←心の声) 」

そして、久々の合奏です。先生は鈴木大先生の曲が続いている間は「楽しくないからやりません」ってことで、合奏なしだったんです。
先生が出した合奏用の譜面を見て、思わず「私もその譜面買いました!」って言ってしまいました。そうしたら先生は「じゃあ次から第1と第2、交代して合奏とかもできますね」と。
「イヤ、それはもっと余裕が出てきたら…ゴニョゴニョ…
…先生爆笑してました。ひどいなぁ…

そんな会話を経て無事合奏。あ、無事でもないです。最後の音はやはり0.5拍弓が足りず。先生より私が先に終わっちゃいました;。
でも、久しぶりの合奏はやっぱり楽しかったです。

次はメヌエット第2番~


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