バイオリン日誌

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Lesson24(2)

Minuet2-1.jpg
次のレッスンまでの宿題は「メヌエット第2番」。
練習で気をつけるところを訊いてきたのでメモ。

まず部分のテヌート(-)。ここは特別に「テヌートで弾きなさい!」というよりは「移弦がたくさんあってタイヘンだけど、部分と同じように滑らかに弾いてね」という注意を促しているのだということ。だったら記号なしでもいいわけですが、くれぐれもよろしくってことでしょうか。確かに弾いているとブツブツ切れてしまうんですよね。

そして小指が気になる今日この頃の私としてはの「ミ」はその直前となぜ指遣いを変えるかってことを質問してみました。
コレを4の指(A線)で弾くと「AAAE」となって、最後の「ソ」だけ音が違ってしまうから。「AAEE」のほうが変化がマイルド。
ちなみに次の小節は「AAAE」となってしまうわけですが、これは仕方ないですよね。先生いわく「本当はポジション移動して弾きたいところなんですよ。」ってことでした。

こんな風な、開放弦と隣の弦の4の指の音の使い分けの原則は「音程が上がるときは開放弦」「音程が下がるとき(のような時)は4の指」だそうです。
譜面上は同じ音でも、どの弦のどこを押さえてその音を出すかで音色が変わるっていうのは弦楽器の面白さですね。


先生としてはこの曲で学ぶべきは「スラー」。メヌエット1、2、3番とスラーを練習するのだそうです。
3連符も初めて登場します。音符3つで1拍。
先生は「『1』は3で割り切れないのに、音符3つで1拍になるのがどうも納得いかない。」のだそう。そうかなぁ…。よくわからない


涼しくなってきて、練習もしやすくなってきました。
ガンバロウ


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