バイオリン日誌

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ひとりごと

急に涼しくなってきました。
まだ夏気分で薄着をしていたので、肌寒いくらい。

これは!と思い、春まで愛用していたあったか靴下を出してきました(冷え性の私)。で、気づきました。その靴下が毛玉だらけだってことに
ヘビーローテーションで履いていたときには、毛玉なんて気づきませんでした。家で履く分にはいいかなぁ。買い換えようかなぁ。改めて見るとクタクタなんだけど、愛着があって。

そして今日の晩御飯はおでん。バイオリンの練習をしながら煮ました。
プリプリお肌を目指してコラーゲンを摂取すべく、わざわざ遠いスーパーへ行って入手した牛筋を入れました。ツーンと来るほどからしを付けて~

お風呂の給湯温度もup。真夏も必ず湯船につかるのですが、これからの季節はますます長風呂になります。







あ、扇風機出てる!
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| その他 | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弦の交換

初めて弦を換えました。
せっかくの初体験なので記録しておこうと思います


3週間前のレッスン、いつものとおり先生に調弦をしていただいたときに「そろそろE線を換えたたほうがいいですね。」と言われました。

私  「じゃぁ、換えます!」
先生 「換え方分かりますか?」
私  「ハイ多分。  (←根拠無くできる気満々)
先生 「・・・・
私  「 (←まだできる気満々)
先生 「…弦、切らないようにね。」
私  「…そんなに難しいんですか…。じゃあ、弦を持ってきますから、次のレッスンのときに換え方を教えてください。」

ってことで、前回のレッスンで変え方を教わりました。

① まず、椅子に腰掛けてボディをひざの上に。ヘッドを安定したところ(このときはピアノに布を  敷いて)に預ける。
② ペグをまわして、弦を外す。
③ 外した弦は布でひと拭きして、予備弦を買うまでは捨てずに取っておく(後でコレがとっても役立   つことに。)
④ 普段弦が邪魔になって拭けない指板を布で拭いておく。
⑤ ペグもいったん抜いてきれいにフキフキ。
⑥ アジャスターのねじが大幅に沈んでいたら戻しておく(アジャスターがある場合)。
⑦ 新しい弦を開封。物によっては粉のようなものが付いていて、手やバイオリンが汚れることが  あるので、そんなときはひと拭きしておく。
⑧ アジャスターに弦のループをかける。又はテールピースにエンドを引っ掛ける。
⑨ ペグを、弦を通す穴がペグボックスの中に覗く程度に差し込み、穴に弦の先を通す。
⑩ 緩まないように弦をやや引っ張りながら、ペグをペグ穴に差し込みつつ回す。
  このときに弦が重ならずきれいに巻かれるように。
string.jpg
⑪ ほどほどに巻けたら、弦が駒、上駒の正しい位置を通っているか確認し、弦を指ではじいて  大体の音程まで整える。
⑫ 調弦して完成

結局このときは解説しながら、先生が換えてくれました。

次は自分でできると思いつつ家に帰りました。
そして…。

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| バイオリン | 22:15 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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