バイオリン日誌

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Lesson25

本日のレッスンはメヌエット第2番。

先生の前で最初に弾いたときは、恥ずかしくて先生のほうを向けないくらい不出来

minuet2-2.jpg

まず部分、音が切れているので、もっとなめらかに弾くこと。
その場で最初の2小節をゆっくり繰り返し弾きました。音を短くせず、しっかり弾くように。

は、なぜかスタッカートで弾いていました。コレを修正。

そして先生が「の四分音符、弾きにくくないですか?」と。
「弾きにくいですとも! (←心の声)
ここは下げ弓。で、次も下げ弓なので、弓を戻さなくてはいけません。しかも戻した後「(ピアノ)」。急いで弓を戻してそれを優しく弦の上に…なんてできるわけないです

私 「四分音符は半拍くらいしか弾けないし、次の音は弓が弦の上でボヨヨンってなるんです~
先生「ですよね~。だから、ここは弓を戻さないで弾いてください。」
私 「えっ。鈴木先生は弓を戻せって言ってますけど?(教本に弓を戻せと書いてあるのです)」
先生「でも難しいでしょ。だから弓は戻さず次の音を弾きます。を弾き終わったときに、先弓がこれくらい(12センチくらい)あれば次の音は弾けますよ。pですし。」

の四分音符の終わりにほんの少し弓を抜いて音の終わりを演出し、続けて次の音へ。
同じように、写真の他の「」も、弓を戻さず弾く。
さらに写真の「」もできれば弓を戻さずに弾く。「できれば」というのは、ここだけ戻さないちょっぴりの弓で「(フォルテ)」を弾かなくてはいけないので、それが難しいようなら弓を戻して弾いてくださいとのこと。
先生はちょっぴりの弓でも美しくフォルテで弾いてました。


戻すのも難しいけど、戻さないのも難しい。
練習のし甲斐がありますね~


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