バイオリン日誌

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バイオリン愛

先日のレッスン。
開口一番、先生が「先日ショックなことがありまして…。」と。
目の前で生徒さんが弓を弓先から落として折ってしまったとのこと。

「パキッてイヤな音がして弓が折れたんですよ!本人もですけど僕もショックで…。かわいそうで、弓が。ちょっとした不注意で長く使えないワケですからねぇ。」

いたく心を痛めている様子でした。

弦の交換を習ったとき(過去の記事)も思ったのですが、先生をみていると、楽器を大事にしているのがよくわかります。自分のも他人のも、高いのも安いのも。
扱いも丁寧で、調弦をしていただくときはあご当てにハンカチを挟むのはもちろん、ネックなど自分がさわったところは必ず拭いてから返してくれます。

バイオリンを長く習っている人には当然のことかもしれませんが、色々見習うことが多いなと感じます。



今朝は。猫の寝言で目が覚めました。
二度寝して再び目覚めると、猫のおしりに腕枕をしていました。和む。


明日から12月だぁ
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ベルリン弦楽四重奏団

久しぶりにコンサートに行ってきました。
ベルリン弦楽四重奏団です。「真冬に聴くモーツァルト あなたのいちばん大切な人をお誘いください。」というコピーがチラシにありました。何となくクラシックのコンサートには冬が似合う気がします。ロビーには大きなクリスマスツリーとたくさんのリースが飾られて雰囲気を盛り上げていました。


* ハイドン   :弦楽四重奏曲 第77番 「皇帝」
* モーツァルト :弦楽四重奏曲 第23番 「プロシア王第3番」
* ベートーベン:弦楽四重奏曲 第 8番 「ラズモフスキー第2番」


コンサートが始まってすぐのハイドン「皇帝」の第2楽章。繰り返し奏でられる主題の美しさに、思わず鼻の奥がツーンとなってじわりと涙が。繊細で悲しいくらい美しくて。
でも、泣くには早いよ!自分!!と思って、ごくんと飲み込みました。この主題はドイツ国家だそうです。

モーツァルトはチェロがかっこよかったです。4人のうち一人だけ女性のチェリスト。キュッと小顔で笑顔がステキでした。
アンコールの時に楽譜を忘れて出てきて、走って楽譜を取りに行き、恥ずかしそうに楽譜で顔を隠しながら出てこられてかわいらしかったです^^。かしこまった雰囲気がほぐれました。

ベートーベンは、曲調のせいもあると思いますが一番いきいきした感じでした。帰ってからチラシを見たら「得意の曲」とありました。やっぱり自国の作曲家の曲だと理解や思い入れが違うのかなぁと思わせました。


コンサートが始まってしばらくは、第1ヴァイオリンの方が時折会場の方をちらりと見ていました。たぶん無意識だと思うのですが、私たちが「どんな人が演奏するのかなぁ」と思っているのと同じで「会場はどんな雰囲気かな」って思っているのだろうと感じました。
あと、アンコールの曲目を自分で言われたんですね。珍しいことです(マイクもつけていないワケですし)。


バイオリンを習い始めるまでは四重奏とか五重奏はあまり聴いていなかったのですが、最近一つ一つの楽器の響きを味わいつつ、アンサンブルの美しさも楽しめてステキだと思うようになりました。
機会があればまた是非行きたいです。



| コンサート・イベント | 22:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson31

今日はレコーダを持って行くのを忘れてしまいました
忘れないうちに記事書かないと。

メヌエット第3番です。

一通り弾いて注意されたのは、八分音符のスラー。前回と同じで、きちんとリズムを取って弾けていないと。同じことを注意されるって悲しい…

小指で弦を押さえるときに指の腹で押さえていたのですが、もう少し先の方で押さえること。きちんと押さえられるので音のかすれがマシになる(はず)。

2弦を同時に押さえて弾くときは、先に弾く弦をしっかり押さえ、後から弾く弦は指の体重移動で押さえること。これも音のかすれ対策。「慣れてくると2弦同時に弾いてもちゃんと音が出るようになりますよ。2弦同時に押さえるのは割と頻繁に出てくるので、がんばりましょう。」とのこと。

「ほかに何か弾いていて難しかったところはありませんか?」と訊かれたので、D線の4の指がいつもちゃんとしたところを押さえられないとお話ししてみました。たくさん弾いて慣れるしかないんでしょうかと。
先生の答えは「その通り。100回弾いて20回ちゃんと押さえられていたら、練習してそれを30回、40回にしていくんですよ。」。
道のりは遠そうです。


その後、「オフ会、もうすぐでしたよね。合わせてみましょうか。どっちのパート弾くんですか?」と先生。

きゃ~!!うれしい! 「両方です!」
ということで、合奏…の前に。
メヌエット3-2
弾きにくかった8小節目を教わりました。

「こうやって~」となめらかに弾く先生の手許を見たら、ポジション移動しています。ずるい。
「移弦のスラーとポジション移動、あさってまでにできるようになるのはどっち…」と私が言い終わらないうちに先生が「移弦のスラーです」と。
だったらそちらを教えてくださいよ~。
3の指をさっと外して開放弦を弾くのがコツとか。そうしてるつもりなんですけどネ。

それから、最後の小節は、繰り返すときは譜面通り、終わるときはスラーではなく弓を返して下げ弓、かつリタルダンド気味に弾くと「終わり感」がでるし、1stの長く伸ばしている音にも合いますよ、だそうです。


そして1stと2ndを交代してそれぞれ合わせました。先生と合奏すると私が弾く音もちゃんとバイオリンに聞こえます。うっとり。


「今度のレッスンの時にオフ会がどんなだったか教えてくださいね」ってことでレッスンお終い。
来週は私の都合でお休みするので、練習はたくさんできます(多分)。次は合格できるかな?

| レッスン | 23:41 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪オフ、行ってきました

とうとう行ってきました!大阪オフです。

マリさんとこで「大阪までなら行けます」と発言したところ、のみやさんが幹事をしてくださることになり。開催が決まってから楽しみにしていました

その他に参加されたのは、fさん、くららさん、sylphideさん、そらさん、のりさん、ハチャさん(五十音順…あってる?)、全部で9人。


一気に大阪までは遠いので、前の日に実家の福岡まで帰りました。バイオリンを背負って帰ってきた私をみた母は「それ、持って行くの?」と。何しに行くと思ってるの~と思いましたが、どうやら飲み会に行くのだと思ったらしいです。大阪まで。


新大阪駅についてうろうろしていたらのみやさんから「もう集合場所にいときます」というメールが入り、思わず小走りで集合場所へ。
前方に、見えました。のみやさんと、シルバーのバイオリンケースはマリさん。初めまして~と緊張しつつご挨拶。
おしゃべりなどしているうちに、遅れて来られるのりさん以外は集まってきて、ご挨拶もそこそこにカラオケボックスへ移動。まだちょっとぎこちなく…。でもぎこちなかったのはここまでだった気がします。


sylphideさんがそらさんとくららさんのお誕生日祝いのケーキを持ってきてくださっていたので、ろうそくを立ててお祝い。sylphideさん、どうしてこう気が利くんでしょう。私もお二人のブログを読ませていただいているのに、全然気づきませんでした。sylphideさんは私にも手作りの携帯ストラップをくださいました(ありがとうございます~。早速携帯につけました!)。

ハチャさんがお子さんの分数バイオリンを持ってきてくださっていたので、ちょっと貸してもらい…でも、全然弾けませんでした。左手が窮屈すぎます(>_<)。でものみやさんとそらさんは上手に弾いていました。才能。

あと、皆さんからのおみやげや軽食をいただいた後、いよいよ合奏です。
課題は

* メヌエット第3番
* 得賞歌
* ホーマン48番
* その他(上の3つしか練習して行きませんでした。エヘ

みんなで弾くと楽しくて気持ちいいですね。思わず聴き入ってどこを弾いているのかわからなくなり、何度も間違ってしまいました。
しかも「音が大きい」と指摘されたにもかかわらず。間違いも目立ってしまう

一通り弾いたところでのりさん合流。さらに合奏は続きます。メヌエット第1番や習作など。
のみやさんが動画をUPしてくださっています。
そして場がもりあがったところでミニ発表会。これが皆さん堂々と弾かれるんですよね~。ステキでした。私も十八番の1曲(未定)を会得すべく精進しなくては!

そんなこんなであっという間の5時間。5時間って長いって思いますが、ホントあっという間でした。皆さん楽しそうに弾かれてました^^。私もとっても楽しかったです。


そこからはおしゃれなお店に場所を変えて2次会。そのあとお茶。で、おしゃべりしまくりで、ますます楽しい時間を過ごしました。

名残惜しかったのですが、遅い時間になり、ひとまずそこで解散。のりさんとお別れ。
新大阪駅で(ハチャさんとは電車の中で)お別れをしました。のみやさんは新幹線のホームでマリさんを見送った後、同じく私も見送ってくださいました。
遅くまで本当にありがとうございました。


私は誰も知った方はいなかったのですが、ブログで交流させていただいている方も多く、初対面の方に混じったとは思えないほどのびのびと楽しく過ごすことができました。
皆さん思っていたイメージとかなり近くて、ブログって文章の交流なのに、結構個性が出ているものなんだなぁって思いました。
女性陣は皆さんきれいで朗らかなかたばかり。美人じゃないとバイオリン弾いたらダメなのか~!ってくらいでした。男性陣はとっても紳士で優しいかたばかりで、色々気遣いをして頂きました。

また機会がありましたら出かけて行きたいと思います。今回お会いできた皆様、残念ですがお会いできなかった皆様、これからもヨロシクお願いします。
それと、九州で遊んでくださる方、是非声をかけてくださいませ!


最後に、幹事の労をとってくださったのみやさん。おかげさまでとってもとっても楽しかったです。本当にありがとうございました

| コンサート・イベント | 00:09 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉加瀬太郎アコースティックコンサートツアー2008 ”Classical Tuning”

毎年楽しみに出かけているコンサートです。

今年は、前半はバイオリン、チェロ、コントラバス、ピアノのアコースティックライブ、後半はそれにギターとパーカッションが加わったバンド形式でした。

オリジナルの曲が中心のプログラムですが、

見上げてごらん夜の星を
前奏曲とアレグロ
オープン・アームス
ヴァイオリンソナタ第3番第1楽章(ブラームス)
チャルダッシュ

などの演奏もありました。

ブラームスのソナタの時には、「ただ演奏するだけだと退屈する人もいるかもしれないから」と、ブラームスがどんな人だったのか、当時の音楽をめぐる状況を笑いを取りつつ解説し、さらに1番から3番の何楽章を弾くかはその場で「くじ」で決めるという演出でした。

チャルダッシュはコンサートでも演奏されることが多い曲です。盛り上がります。今回はチェロ(柏木広樹さん)が旋律を歌う部分もあってとてもかっこよかったです。私の後ろの席のお姉様は、コンサートが始まる前から「柏木君、柏木君」と言っていたので、満足されたのではないかな。

曲に合わせて客席がハンドクラップを入れるところでは音が解け合って響いて、ステキなことに。とても音響がいい会場なんです。他にも、簡単な旋律を歌ったりして盛り上がり、最後は「情熱大陸」で締めくくり。

あぁ、楽しかったなぁ…。で普段はお終いなのですが。
今年はひと味違います。
何が違うって、私がバイオリンを習い始めたことです。

つまり ミーハーにも握手会に参加、サインをいただきました。
Smiles.jpg

サイン会の列に並ぼうとする私の後ろを通りすがる人が「葉加瀬さんの音楽は大好きだけど、握手はしなくていいよね~」って言っていたのを聞きました。去年までは私もそう思っていたのです。でも今年は…「なんか御利益がありそうじゃない?」って気分で握手してもらいました。
近くで見た葉加瀬さんは、思ったより大きくなく(ステージでは大きく見えます)、いい人オーラが出てました。


年末には福岡でのツアーラストライブに、母と妹と一緒に行く予定にしています。
そちらも盛り上がって、一年の良い締めくくりになるといいなと思っています。


| コンサート・イベント | 23:33 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひとりカラオケデビュー

とうとうひとりカラオケデビューしました!
カラオケ
午前中から2時間。周囲に気兼ねなく音が出せて気持ちよかったです。2時間なんてあっという間。もうちょっと長い時間でも良かったかな?


レッスンの課題のメヌエット第3番の他に練習したのが
コレです。 (くれぐれもボリュームを絞ってください)

[VOON] アメイジンググレイス
譜面面が易しそうなので挑戦しましたが、返り討ちにあいました…
難しいです。譜面通りインテンポで弾いてもしっくりきません。こういう曲はセンスが要求されるんだなって思いました。
もっと練習して、上手になったらまたupしたいと思います。


そして今日は珍しくお酒を飲みました。
bottle.jpg
私はお酒は飲めませんが、今日はちょっと飲みたい気分。
スパークリングワインの小さな瓶を買ってきて乾杯(何に?)。
ちょっとしか飲めなかったのに、全身が心臓になってしまったかと思うくらいバクバクしておののきましたが、もう酔いは醒めました。
なんか疲れちゃったな~。


| ただいま練習中 | 00:38 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の出来事

今日は仕事はお休み。
がんばったことは

① 電灯のカサをきれいにした
② 着なくなった服を(少し)処分した

12月だし、大掃除らしいことも少しはしなければと思いまして。お正月は実家に帰るので、ここをきれいにしてもしなくても関係ないような気も…しますが。



そして携帯電話を新調しました
ケイタイ
メールと通話ができればいいのよ~と思って探すと、今時はおじいちゃん、おばあちゃんが持つような携帯電話になってしまうのですね。ワンセグとか、おサイフ携帯とかいらないけどなぁ。
あ、でも、写真がきれいに撮れるようになりました。これはうれしいです。

携帯電話の代金を払う方法に2種類あるとかで、お店のお姉さんが説明してくれたのですが、何のことやらさっぱりわからず、「どちらにしますか?」と言われたものの…。「」って感じでした。
こういうのは得意な方だと思っていたけど…衰えを感じた出来事でした。


家に帰って袋を開けるとおまけが入っていました。
オマケ
コンパクトミラー、メタボメジャー、携帯ストラップ。
こういうのは結局ゴミになりそうで、なるべくもらいたくないのです。

以前職場の同僚のお嬢さん(高校生)が「鏡の大きさと女子度は比例する」と宣っておりました。そのコはバイブルサイズの手帳くらいの鏡を鞄に入れて持ち歩き、その母はコンタクトの洗浄液のおまけで目がやっと映る大きさの鏡をのぞき込んでいました。
なるほどねぇ、となんとなく納得しました。

直径5センチのおまけの鏡はどうなんでしょ。おまけってところがもうすでにダメな気もしますけど…

女子度、upしないまでも、下がらないようにしなくてはねぇ。って何の話だったかな?!




| その他 | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バヨさわらせて~!

今日は仕事で帰宅が午後10時を回りました。
さすがに今からバイオリンを弾くには遅い…という時間です。

でも。こんな日に限ってバイオリンに触りたい、弾きたい弾きた~いo(>_<)o!!

というわけで、消音器を付けて、弓で弦を撫でるように弾きました。身をすくめても出る音は同じですが、つい縮こまって弾いてしまいました。
左手の練習には…なるかもしれません。ささやき声のような音です。
ほんの10分だけ、と思いましたが、弾き始めたらすぐ30分くらい経ってしまいました。

明日も明後日も遅いし、その次はレッスンの日です。
大丈夫かなぁ。

っていうか、レッスン行けるのかどうか。
がんばって仕事片づけて行かなくちゃ。

大人の皆様、仕事や家庭の事情など、色々ありますが、楽しくがんばりましょ~。


| その他 | 00:06 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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お休みします

12月も下旬。一年を振り返る時期になりました。
楽しいこと、悲しいこと、織り交ぜていろいろあった1年でした。

何よりバイオリンを始めたこと。楽器に触るのも、下手なりに少しずつ上達していくことも楽しくて仕方ありません。
聴く音楽の幅も広がり、コンサートにもせっせと通うようになりました。

そしてバイオリンを通じて先生をはじめ、いろいろな人と知り合えたこと、ブログでの楽しい交流もとても大切に思っています。

このブログに立ち寄ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年もヨロシクお願いします。



ところで。
事情により、しばらくブログをお休みすることにしました。
ただ、私は紙のレッスン記録を付けていないため、自分の為にもレッスン記録はupしようと思っています。なので、お休みするのはそれ以外の駄文…ということになります。もともと「何を食べた」とか「どこに行った」とかくらいでたいしたことを書いていたワケではありませんが。
お休みは2週間か半年か。書けるようになったら自然ともとの形に戻ると思います。





今年最後のレッスンの前に、とりあえず先週のレッスンの記事を書かなくては!



| その他 | 00:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Lesson33

年内最後のレッスンです^^。

相変わらずメヌエット第3番。

一通り弾いたあとで言われたことは… 「八分音符のスラーが転ぶことがありますね」

デジャブ?(毎週言われてま~す)

「できてるところもあるから大丈夫ですよ」と励まされつつ、先生のピアノにあわせてもう一度。
で、「う~ん。いいでしょう。終わりましょう。」

やった~
いつものように合奏♪しておしまいです。メヌエット第3番で年越しかと思いました。



次は「楽しき農夫」です。
楽しき農夫
まずスタッカートスラーを書き加え、 のような八分音符もスタッカートで。
最初の不完全小節のアウフタクトが別個にならないように。

私から質問したのは
楽しき農夫2
なぜ最後の休符が八分休符なのかということ。4/4拍子なのにこの小節は3.5拍しかないよ~!
そのわけは
楽しき農夫3
↑ここに八分音符があるから。記譜上のルールで全体として4/4に合うようにできている…そうです。知らなかった。今までもアウフタクトの曲はあったのに気づきませんでした。

この休符はとても大事で、最後の四分音符を伸ばさず弾くように!ということを表しているそう。
軽く、明るい感じで弾いてね、だそう。お正月の宿題です。

年内最後のレッスンでしたが、年末のご挨拶はせず。
なぜなら明日、先生主催の忘年会があって、またお会いするからです。
おいしいイタ飯を食べながら、バイオリンの話がたくさんできるといいな。




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