バイオリン日誌

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Lesson31

今日はレコーダを持って行くのを忘れてしまいました
忘れないうちに記事書かないと。

メヌエット第3番です。

一通り弾いて注意されたのは、八分音符のスラー。前回と同じで、きちんとリズムを取って弾けていないと。同じことを注意されるって悲しい…

小指で弦を押さえるときに指の腹で押さえていたのですが、もう少し先の方で押さえること。きちんと押さえられるので音のかすれがマシになる(はず)。

2弦を同時に押さえて弾くときは、先に弾く弦をしっかり押さえ、後から弾く弦は指の体重移動で押さえること。これも音のかすれ対策。「慣れてくると2弦同時に弾いてもちゃんと音が出るようになりますよ。2弦同時に押さえるのは割と頻繁に出てくるので、がんばりましょう。」とのこと。

「ほかに何か弾いていて難しかったところはありませんか?」と訊かれたので、D線の4の指がいつもちゃんとしたところを押さえられないとお話ししてみました。たくさん弾いて慣れるしかないんでしょうかと。
先生の答えは「その通り。100回弾いて20回ちゃんと押さえられていたら、練習してそれを30回、40回にしていくんですよ。」。
道のりは遠そうです。


その後、「オフ会、もうすぐでしたよね。合わせてみましょうか。どっちのパート弾くんですか?」と先生。

きゃ~!!うれしい! 「両方です!」
ということで、合奏…の前に。
メヌエット3-2
弾きにくかった8小節目を教わりました。

「こうやって~」となめらかに弾く先生の手許を見たら、ポジション移動しています。ずるい。
「移弦のスラーとポジション移動、あさってまでにできるようになるのはどっち…」と私が言い終わらないうちに先生が「移弦のスラーです」と。
だったらそちらを教えてくださいよ~。
3の指をさっと外して開放弦を弾くのがコツとか。そうしてるつもりなんですけどネ。

それから、最後の小節は、繰り返すときは譜面通り、終わるときはスラーではなく弓を返して下げ弓、かつリタルダンド気味に弾くと「終わり感」がでるし、1stの長く伸ばしている音にも合いますよ、だそうです。


そして1stと2ndを交代してそれぞれ合わせました。先生と合奏すると私が弾く音もちゃんとバイオリンに聞こえます。うっとり。


「今度のレッスンの時にオフ会がどんなだったか教えてくださいね」ってことでレッスンお終い。
来週は私の都合でお休みするので、練習はたくさんできます(多分)。次は合格できるかな?
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| レッスン | 23:41 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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