バイオリン日誌

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Lesson33

年内最後のレッスンです^^。

相変わらずメヌエット第3番。

一通り弾いたあとで言われたことは… 「八分音符のスラーが転ぶことがありますね」

デジャブ?(毎週言われてま~す)

「できてるところもあるから大丈夫ですよ」と励まされつつ、先生のピアノにあわせてもう一度。
で、「う~ん。いいでしょう。終わりましょう。」

やった~
いつものように合奏♪しておしまいです。メヌエット第3番で年越しかと思いました。



次は「楽しき農夫」です。
楽しき農夫
まずスタッカートスラーを書き加え、 のような八分音符もスタッカートで。
最初の不完全小節のアウフタクトが別個にならないように。

私から質問したのは
楽しき農夫2
なぜ最後の休符が八分休符なのかということ。4/4拍子なのにこの小節は3.5拍しかないよ~!
そのわけは
楽しき農夫3
↑ここに八分音符があるから。記譜上のルールで全体として4/4に合うようにできている…そうです。知らなかった。今までもアウフタクトの曲はあったのに気づきませんでした。

この休符はとても大事で、最後の四分音符を伸ばさず弾くように!ということを表しているそう。
軽く、明るい感じで弾いてね、だそう。お正月の宿題です。

年内最後のレッスンでしたが、年末のご挨拶はせず。
なぜなら明日、先生主催の忘年会があって、またお会いするからです。
おいしいイタ飯を食べながら、バイオリンの話がたくさんできるといいな。




スポンサーサイト

| レッスン | 22:46 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。