バイオリン日誌

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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Lesson34

遅ればせながら、明けましておめでとうございます
年女の私。バイオリンに関しては、牛の歩みのようにゆっくりでも着実に、今年もがんばりたいと思います。

と、決意を述べたところで、今年最初のレッスンです。

「楽しき農夫」。
一通り弾いて注意されたこと
楽しき農夫4

* 1部分。先生が書き加えたスタッカートを忘れて普通のスラーで弾いている。と同じようにしっかり音を切って弾くこと。
* は同じように弾くこと。私の場合、前半の下げ弓が弱い、キレが足りない。
  付点四分音符をしっかり弾いて、フレーズのつながりを表現すること。付点四分音符の音が先細りすると終わりっぽくなる。音は切ってもフレーズは切らない。
* 八分音符の連続(スタッカートで弾くようにとと言われています)で、「転ぶ」ことがあるのでリズム通り気をつけて弾くこと(またしても!)
* スタッカートの連続、付点のリズムに慣れること。


改めて数回弾きます。先生が手や足でリズムを取ってくれると弾きやすいんですよねぇ。

「ま、今日で終わりにしても良かったんですけど、もう一回やってもらって(なぜ)次に行きましょう。」


つぎはゴセックの「ガヴォット」です。バイオリンっぽいですね~
ガヴォットも練習してていいですよ、と指遣いなど習って終了です。
この3連休はバイオリン三昧です


<1/12 追記>

[VOON] 楽しき農夫

↑ボリュームを絞ってから再生しないとうるさいぞ~!


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| レッスン | 21:15 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson35

仕事をささっと片づけてレッスンへ。
だらだら残業をスパッと切り上げるいい理由になっています。

いつものようにお部屋を借りて練習。
が、狭い部屋にグランドピアノ。座ったら壁やピアノに触らずにバイオリンを弾くのは難しい。立って弾いても、決まった場所に立って決まった方向を向かなければ弾けない。狭い。狭いよ~

そんな中でも30分ほど練習してレッスン開始です。

まずは「楽しき農夫」。
これは2回弾いて合格。「合奏用教本」に2ndが載っていないので、いつもの先生との合奏は無し。残念です
練習の時は先生が弾いてくれたお手本の録音で、ユニゾンの合奏を楽しんでいました。

そして、とうとう「ガヴォット(ゴセック)」です。1巻最後の曲。
ガヴォット1

* まず、指遣い(3 0 部分)の指定。元の指(この場合「3」)の音にシャープやフラットがついた音は、なるべく元の指で取る。
 下から2段目部分は、スムーズに弾くためにということで、先週のレッスンで習ったもの。指を入れ替えるところと、おいたままにするところ。このようにするとバタバタせず弾ける。
* 弓は跳ねさせない。押さえつけず止めるスタッカートで弾く(残念!)。
* 十六分音符はゆっくり繰り返し練習

そのほかにも、4の指と開放弦の遣い分けの効果など解説してもらって終了。



今回は「使用前」「使用後」(?)をUPしてみようかなと思い、練習を録音してみました。
ちょっとひどいですが、これからレッスン受けて練習して…どれくらい弾けるようになるでしょうか?!合格したらまた録音をUPして比べてみたいと思います。
〕ボリュームを絞って再生してください。危険です!!(笑)

[VOON] ガヴォット1
最初に小さく「ニャ~ン」って入ってます(^m^)。

| レッスン | 01:31 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lesson36

職場ではインフルエンザに倒れる人が出始めました。
マスクをして、手洗い・うがいで予防しています。皆さんも気をつけてくださいね^^。

さて、1巻最後の「ガヴォット(ゴセック)」です。

一通り弾いて注意されたところは。
ガヴォット2

* 全体的に加速しがちなので、早くならないように。裏拍を意識すると早くなりにくい。
* 伸ばして弾いている。「○○」は同じ長さに弾く。
* フェルマータがついてるっぽくためない。リタルダンドの後は譜面通り一拍おくだけで次へ。
* 四分音符をしっかり弾いて、リズムが転ばないように。

質問はありませんかといわれたので、
で、指遣いが「0 3」となるところがうまく弾けません」と言ってみました。
①まず弓だけで移弦のスラーの練習
②移弦のタイミングで3の指を弦に降ろす練習
をゆっくりやってみてとのこと。
私は開放弦(0)を弾いている間に3の指を準備しにいっていて、その指が開放弦に触れて音が出なかったり雑音がしたりしていました。先生曰く「3の指が隣の弦に触れないようにするのは難しいので、3の指は準備せずに、移弦と同時に弦にのせるように」だそうです。

それと、ピッツィカートの弾き方を習いました。
「指板の端からネック側2~3センチのところに斜めに指板に着くまで人差し指を入れ、指の方向に逆らわずにはじく」
私は指板の終わり(始まり?)位の位置をはじいていました。指定された位置だと柔らかく大きな音に。
いろいろな場所をはじいてみて音の感じを確認しました。
それから、左手ではじくピッツィカートを見せてもらったり。

練習するときには、弾けそうなところを早く弾くのではなく、弾きにくいところが弾ける速度まで落として練習する方が全体のリズムが変わらないので、易しく練習できますよということでした。

ついつい弾けるところは早く、弾けないところは遅くなりがちです。落ち着いて練習しなくては

がんばります

| レッスン | 23:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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