バイオリン日誌

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Lesson36

職場ではインフルエンザに倒れる人が出始めました。
マスクをして、手洗い・うがいで予防しています。皆さんも気をつけてくださいね^^。

さて、1巻最後の「ガヴォット(ゴセック)」です。

一通り弾いて注意されたところは。
ガヴォット2

* 全体的に加速しがちなので、早くならないように。裏拍を意識すると早くなりにくい。
* 伸ばして弾いている。「○○」は同じ長さに弾く。
* フェルマータがついてるっぽくためない。リタルダンドの後は譜面通り一拍おくだけで次へ。
* 四分音符をしっかり弾いて、リズムが転ばないように。

質問はありませんかといわれたので、
で、指遣いが「0 3」となるところがうまく弾けません」と言ってみました。
①まず弓だけで移弦のスラーの練習
②移弦のタイミングで3の指を弦に降ろす練習
をゆっくりやってみてとのこと。
私は開放弦(0)を弾いている間に3の指を準備しにいっていて、その指が開放弦に触れて音が出なかったり雑音がしたりしていました。先生曰く「3の指が隣の弦に触れないようにするのは難しいので、3の指は準備せずに、移弦と同時に弦にのせるように」だそうです。

それと、ピッツィカートの弾き方を習いました。
「指板の端からネック側2~3センチのところに斜めに指板に着くまで人差し指を入れ、指の方向に逆らわずにはじく」
私は指板の終わり(始まり?)位の位置をはじいていました。指定された位置だと柔らかく大きな音に。
いろいろな場所をはじいてみて音の感じを確認しました。
それから、左手ではじくピッツィカートを見せてもらったり。

練習するときには、弾けそうなところを早く弾くのではなく、弾きにくいところが弾ける速度まで落として練習する方が全体のリズムが変わらないので、易しく練習できますよということでした。

ついつい弾けるところは早く、弾けないところは遅くなりがちです。落ち着いて練習しなくては

がんばります
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| レッスン | 23:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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