バイオリン日誌

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

解禁日

昨日はヤマメの解禁日。
私は釣りをしませんが、私の周りは釣り好きのおじさまがたくさん。

今日はお裾分けを頂きました
090302やまめ
ぴっかぴかできれいです。

塩焼きかなぁと思ったのですが、バターで焼くとおいしいと勧められてムニエルに
090302やまめ2

サイドディッシュは母が持たせてくれたポークビーンズならぬチキンビーンズ。皆様のご厚意でおなかいっぱい。幸せです。
スポンサーサイト

| その他 | 23:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

家決まる

この間の週末、新しい家を決めてきました。

090302間取り

ひとり暮らしには十分な広さの1LDKです。入ろうと思えば入れるという程度ですがウォークインクローゼットがあって、他にも収納がたくさんあります。ベランダも南と北の2カ所。そして洗面所に窓があって明るいのがイイです
全部洋間なので、畳が恋しくなりそうですが…。

職場まで2㎞ちょっとで、バス停までも歩いてすぐなのですが、肝心のバスが1時間に1本
通勤は…自転車かな。


近くにバイオリン教室はあるのかな~

| その他 | 23:56 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Lesson40

異動も決まり、仕事もあわただしくなってきましたが、「木曜だけはノー残業デーです!」と言い捨てて職場を後に。

早めに行って、空き教室を借りて練習しているところを先生に見つかり(?)レッスン室へ。


本日は…
090307ガヴォット
私が弾いている横で、先生が足でリズムを取りながら自分の譜面をぱらぱら…。で弾き終わった後に教本と簡単バージョンでない本当の譜面の見比べを。
特に強弱記号が全然違う!

で、先生曰く「強弱記号はあまり気にしなくてイイです。ピアノも『小さく!』って思わなくていいですよ。ココだけがんばって弾いて下さい。」だそうで。

がんばって「p」とか「mf」とかやってたけど、全体的にmfでいいとのこと。そうなのか~。強弱記号が私が普段CDで聞いてるガヴォットと印象と違うなぁって思ってました

「それから、後半もっと弾きこんで慣れて下さい。譜面を見ないでのびのび弾けるように。」
家ではもっと「のびのび」弾いてるんですけど…


先週「オフ会に参加します」と、曲のことなどお話ししたら、この日は先生が演奏会用の譜面を持ってこられて『春の歌』を弾いてくれました。いいですね~、すてき
先生は去年の今頃リサイタル(何とも言えない響き)をされたのですが、次回を秋頃予定していて、ただいま選曲中。
思いつくまま、勝手にリクエストしてみたりして、ことごとく却下されています。「春の歌」も、弾いて下さい!とお願いしてみました。実現するといいなぁ。



| レッスン | 20:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Lesson41

相変わらず「ガヴォット」がんばってます!

先生の前で弾いて言われたのは

「スタッカートをもっと短く」

これだけです
短くしようと弓をちょこちょこ使っていると「もっと大きく弓を使って」と言われてしまいます。でも音は短く。
むずかし~い。
テンポを落としてゆっくり練習するようにとのことでした。


「次の曲も見てみましょうか。」
ということで、2巻の1曲目「合唱 ユダスマカべウスより」。
090315ユダスマカベウス
「Maestoso(荘厳に・堂々と)」
具体的には…「弓のスピードを遅くしてしっかり弾く」とそんな感じになるらしい。
ということで、先生が普通バージョンとMaestosoバージョンを弾き比べて下さいました。聞き比べてみればなるほどといった感じです。同じような音量でも、音の雰囲気が違います。
「弓をゆっくり使って、音をつぶさないで大きく弾くっていうのは結構難しいですよ。」でしょうね~。

それから「 」部分。テヌートを意識して音をブツブツ切らないように。部分は少し音が切れてもいいけれど、は音を切らずに次の音とつながるようになめらかに弾くこと。


「ま、スタッカートの練習をするのもいいんですけど、飽きるでしょうから(次の曲もやりましょう)。」と先生。

飽きてるのは先生じゃ…
上達しない生徒でごめんなさ~い



| レッスン | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

篠崎史紀&前山仁美 デュオリサイタル

4月の異動を前に、いろいろと忙しくなってきましたが…。
がんばって行ってきました。

ヴァイオリンソナタ第4番ニ長調      ヘンデル
ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」 ベートーベン

愛の挨拶                   エルガー
ユーモレスク                 ドヴォルザーク
美しきロスマリン               クライスラー
愛の喜び                   クライスラー
愛の悲しみ                  クライスラー
ツィゴイネルワイゼン             サラサーテ

【アンコール】  ガヴォット(ゴセック)、チャルダッシュ(モンティ)



クラシックのコンサートには珍しくMCが入り、曲に関するエピソードなどが聴けて楽しかったです。
そしてヴァイオリンの音の美しさ。ず~っと聴いていたい、そう思いました。


プログラムにはありませんでしたが、前山仁美さんがバッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 第3楽章」を弾いてくれました。ピアノで聴くのは初めてでしたが、かわいらしくて素敵でした。ラフマニノフの編曲とか。
篠崎さんから「何か弾いて。」と急に振られても、顔色一つ変えずにさらりと1曲披露。
アンコールのピアノ伴奏も、即興を交えて弾くなど、可愛いだけじゃないのよって感じでした。


演奏が終わった後、ロビーで先生にお会いしました。リハーサルから来ていて打ち上げにも行かれるとか。誘って頂きましたが、身の置き所がなさそうなので辞退


冷たい雨の中、歩いて帰りましたが、音楽効果でウキウキの帰路でした。

| コンサート・イベント | 19:06 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。