バイオリン日誌

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Lesson41

相変わらず「ガヴォット」がんばってます!

先生の前で弾いて言われたのは

「スタッカートをもっと短く」

これだけです
短くしようと弓をちょこちょこ使っていると「もっと大きく弓を使って」と言われてしまいます。でも音は短く。
むずかし~い。
テンポを落としてゆっくり練習するようにとのことでした。


「次の曲も見てみましょうか。」
ということで、2巻の1曲目「合唱 ユダスマカべウスより」。
090315ユダスマカベウス
「Maestoso(荘厳に・堂々と)」
具体的には…「弓のスピードを遅くしてしっかり弾く」とそんな感じになるらしい。
ということで、先生が普通バージョンとMaestosoバージョンを弾き比べて下さいました。聞き比べてみればなるほどといった感じです。同じような音量でも、音の雰囲気が違います。
「弓をゆっくり使って、音をつぶさないで大きく弾くっていうのは結構難しいですよ。」でしょうね~。

それから「 」部分。テヌートを意識して音をブツブツ切らないように。部分は少し音が切れてもいいけれど、は音を切らずに次の音とつながるようになめらかに弾くこと。


「ま、スタッカートの練習をするのもいいんですけど、飽きるでしょうから(次の曲もやりましょう)。」と先生。

飽きてるのは先生じゃ…
上達しない生徒でごめんなさ~い



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| レッスン | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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篠崎史紀&前山仁美 デュオリサイタル

4月の異動を前に、いろいろと忙しくなってきましたが…。
がんばって行ってきました。

ヴァイオリンソナタ第4番ニ長調      ヘンデル
ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」 ベートーベン

愛の挨拶                   エルガー
ユーモレスク                 ドヴォルザーク
美しきロスマリン               クライスラー
愛の喜び                   クライスラー
愛の悲しみ                  クライスラー
ツィゴイネルワイゼン             サラサーテ

【アンコール】  ガヴォット(ゴセック)、チャルダッシュ(モンティ)



クラシックのコンサートには珍しくMCが入り、曲に関するエピソードなどが聴けて楽しかったです。
そしてヴァイオリンの音の美しさ。ず~っと聴いていたい、そう思いました。


プログラムにはありませんでしたが、前山仁美さんがバッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 第3楽章」を弾いてくれました。ピアノで聴くのは初めてでしたが、かわいらしくて素敵でした。ラフマニノフの編曲とか。
篠崎さんから「何か弾いて。」と急に振られても、顔色一つ変えずにさらりと1曲披露。
アンコールのピアノ伴奏も、即興を交えて弾くなど、可愛いだけじゃないのよって感じでした。


演奏が終わった後、ロビーで先生にお会いしました。リハーサルから来ていて打ち上げにも行かれるとか。誘って頂きましたが、身の置き所がなさそうなので辞退


冷たい雨の中、歩いて帰りましたが、音楽効果でウキウキの帰路でした。

| コンサート・イベント | 19:06 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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