バイオリン日誌

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ミュゼット3 狩人の合唱1 ロングロングアゴー1(6月26日)

なんと気づけば2ヶ月近く更新していませんでした
レッスンの記事だけでも書かなくては。といっても月1回のペースなので、たまっているのは2回分。



6月のレッスンです。

「ミュゼット」
八分音符のスラーのリズムが転ぶことを再三指摘されて…。気をつけて練習していたつもりのなのですがどうでしょう!!
20090626ミュゼット2

「だいぶイイ。けど部分の音がちょっと短くて、早く次の音に行ってしまっている。」
あぁ、やっぱり。がんばったのにな~。
で、その部分を何度か弾いてこの曲はOKをもらいました。

「慣れてきて指が動くようになるとこういうところ(スラーの中)で急いでしまうんだよね~。昨日メトロノームを使って練習した甲斐があったね。」
そうなのです。昨日の練習ではメトロノームを使ってリズムに気をつけて練習しました。出来てないとメトロノームの音が気になって「き~っ」ってなっちゃうんですよねぇ。出来てない自分が悪いんですが



次は「狩人の合唱」
「全体的にはいいんだけど…。八分音符のスタッカートを軽く弾く。具体的にはもっと弓幅を使って。押さえつけて止めない。」
「それをやると今度は『もっと短く切って』って言われるんですよねぇ…」とつぶやいて笑われました。
だってそうなんだもん。
「たまに「むきゅうどう」とか「習作」とか弾いてみたら?」
「ははっ」と笑ってごまかしました

弓幅を使って、押さえつけないで止める。開放弦で練習してみたりしましたが、この日は「これ!」って感じにはならず…。スタッカートは出てくるたびに引っかかり。呪われてる



「ロングロングアゴー」
あまり練習していなかったけど弾いてみました。
「手が慣れるようにいっぱい練習すること。『狩人の合唱』と同じでスタッカートを軽く。」
お手本を弾いてくれようとしたので、聴き返すときや「なんちゃって合奏」の時のために足で予備拍を入れて弾いてもらう。


最後に次の「ワルツ」のお手本を弾いてもらってお終い。



バイオリンの音が出せる時間帯を考えると、たまにしかレッスンの時間を取ることが出来ませんが、それでも『レッスン』と時間を決めてみてもらっています。

結局別の時間には、一緒にいるときに練習もしていたりするんですが。「聞かないでね。(←ムリ)」と言って弾いてます(でも観察はされています)。本当は練習する都度気になるところを指摘してもらった方がいいのかもしれませんが、「できないなぁ」と思いながら練習しているところを「できてない」って言われると「ムッ」ってなりそうで。
「先生」がいるところで練習ってしづらいです。今は別居だけど…同居することになったら?!相方さんがいない時間をねらってこっそり練習するとか?!
どうなんだろ~



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