バイオリン日誌

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狩人の合唱2、ロングロングアゴー2(7月17日)

「狩人の合唱」
20090717狩人の合唱
とりあえず一回弾いてみます。
「うん、大分スタッカートになってるね。」 やった~!! (←心の声)

*八分音符のスタッカートが連続するところでリズムがつっこんでるところがあるので気をつけること。
*スタッカートを押さえつけないで止める。すぐには出来なくても、「そういう音のつもりで」弾くこと。
しっかり弦に弓をのせて、弓幅を使って弾くこと。
アクセントをしっかりつけること。

ゆっくり弾いて、押さえつけないスタッカートを練習してみる。ちょっと出来たかも。テンポを上げても同じように弾けるように練習すること。

弾いている途中で音がかすれることを指摘されました。「押さえつけない」ことを意識すると、弓を押さえる力が足りなくなってかすれてしまうようです。
「音の立ち上がりはしっかり引っかけて、止めるときは押さえつけない。」難しいよ~
「それを思い出すために『むきゅうどう』とか『習作』とか弾いてみてもいいけどね。弾きたくないよね~。」
「ランダムに音がかすれるのはしょうがないから気にしなくていいけど、毎回同じところで音がかすれるのは手癖の場合があるから気をつけた方がいいね。」とのこと。


「ロングロングアゴー」
20090717ロングロングアゴー

一通り弾いて、言われたことは…。
「やっぱり相当緊張する?」  ハイ
「う~ん。向こうの部屋で弾いてる(練習してる)のをこっそり聞かなきゃいけないのかなぁ…。」 
それじゃレッスンになりません!
緊張してかなり力が入っていたみたいです。緊張をほぐすために変奏部分だけ2回弾いてみました。
「大分軽くなってきたよ。この調子で5回位弾くともっと軽くなるかもね^^。」 そんなには…

部分をひとまとまりとして、弾き終わるときに弾き初めと同じ位置に弓が戻るように弾くこと。

「後は楽譜に手が慣れたら、いいんじゃないかな。」
がんばります


にしても、相方さんのレッスンで緊張しなくても…って、自分でも思うんですが、緊張しちゃうんですよね。さっきまで普通に話してたのに、レッスンとなると急に緊張!(>_<)。

相方さんも、篠崎史紀さんのレッスンを受けた時は相当緊張したそうです。
「弾きたくなくてね~。『ココの部分は~』ってしゃべってばっかりいたら、『いいから弾いて!』って言われて、あきらめて弾き始めた^^;。1回弾き始めるとちょっとずつ開き直るっていうか、大丈夫になってくるんだけどね。」
ちなみにこのときのレッスンは「カヴァティーナ(ラフ)」をやったそうです。最初の一音をロングトーンで何度も何度も弾かされたそうで…。大変そう





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