バイオリン日誌

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ワルツ3、ブーレ2 (9月23日)

さて、レッスン3回目の「ワルツ」です。
一通り弾いて言われたことは…
2009 09 23 ワルツ
の最初の四分音符が短くなっているので、きちんと音を保って弾くこと。
これを何度か弾き直し、通しで弾いて合格をもらいました^^。



(ここでレッスンの録音に炊飯器の「ピー、ピー(ご飯炊けました~!!) 」という音が入る^^;
そして二人で「あ、ご飯炊けたよ」とか何とか…。一瞬先生と生徒から夫婦にもどる。)




そして「ブーレ」
20090830ブーレ
部分、スタッカートっぽくなっているのできちんと音を保って弾くこと(ワルツと同じような…)。
の開放弦はがんばりすぎず軽く抜き気味に弾くこと。
先に行きましょう!!(やった~)ということで久しぶりの合奏
最後の音がちょっと短く、早く終わってしまってかっこわるかったなぁ



そして次の準備です。

「二人のてき弾兵」
091019てき弾兵
部分のリズムに気をつけること。テンポを上げると付点八分音符が短くなりやすい。「このあとこの付点のリズムがいっぱい出てきます。」と。それから、スタッカートをきちんと止めること。

弓をしっかり戻すこと。
「弓がボヨヨンってならないこつは?」と訊いたところ、
「ボヨヨンってならないところに戻すこと。」ですって
大体手許から1/4あたりがのせやすく、変な圧力もかかりにくい。弓や手の癖で人によって弾きやすいところは違うのでいろいろ弾いてみて弾きやすいところをみつけること。あまり戻しすぎると次のフレーズが弾きにくくなるので注意。また、戻す前の音が短くなりすぎないように気をつける。

最後の音は音量をしっかり保つこと。かっこよく!


「妖精の踊り」
091019妖精の
「二人のてき弾兵」で出てきた付点のリズムに気をつけて弾くこと。付点八分音符が短くなりがちなので気をつける。ゆっくり練習してね、と。


がんばりますとも~

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