バイオリン日誌

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

二人のてき弾兵2、妖精の踊り2(10月23日)

「二人のてき弾兵」

一通り弾いたあと、拍手とともに「いいよ~!」とお褒めの言葉を
レッスンの時は相変わらず緊張しているのですが、「1回弾いてリラックスしたところでもう一回弾いてみる?もう合格でもいいけど。」と言われました。一回で十分です

ということで、これは合格



「妖精の踊り」

一度弾いた後、「弓が滑るね~。」と松ヤニを塗ってもらう。
再度挑戦。
「OK! もうちょっと手が慣れれば大丈夫!」

…このときはできていたのに、次回のレッスンで弾けなくなっていたんです!付点のリズム…



その後、次の「ガヴォット」のお手本を弾いてもらう。
091227ガヴォット

早いパッセージでは難しいので、十六分音符はスタッカートでなくてもいい。ただし、はがんばって切って。
の指遣いは「4」となっているが「3」で弾くこと。「4」は換え指なので、本来の「3」の指でがんばって。
後ろの十六分音符にスタッカートがついているつもりで弾く。ジャンプして次の音(↑)に着地する感じで弾けるとそれっぽい。厳密に十六分休符を取らなきゃ!と思うと難しいので直前の十六分音符を跳ねて弾く、と考えると弾きやすい。音楽的にもスムーズに聴こえる。
アルペジオで弾くピッツィカートは、弦を斜めにはじくと滑るので、弦に対して直角にはじく。その方がはっきり聞こえる。
リズムに慣れるように繰り返し練習すること。
これが次の曲のトリル導入になっている。

色々出てきて楽しみ。がんばりましょう。


スポンサーサイト

| レッスン | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

妖精の踊り3、ガヴォット1(11月6日)

 「妖精の踊り」
091227妖精の

付点のリズムが3連符っぽくなってしまっている
先週はできてるって言われたのに…
ゆっくりテンポを取ってもらって何度か練習。「意識して弾くとできているので大丈夫!付点のリズムは難しいからね~。」と励まされる
日本人は三連符のリズムが得意で、付点のリズムは不得意らしい…(先生談)。

ゆっくり練習して手に覚えさせて、テンポを元に戻すように練習。練習するときはテヌート、スタッカートなど細かいところまで意識する。



「ガヴォット」
091227ガヴォット2

最後のピッツィカートはアルペジオになっていない。ポロロンと分けてなでるように弾く。
で弓を戻したいあまり前の音に比べて大きくなっている。直前の音をしっかり目に弾いてバランスを取ること。どうしてもが大きくなるときは弓を抜くと音が大きくならず弓をいっぱい戻せる。

「」部分、特にのスタッカートを切ることができない、と言って、ゆっくりお手本を弾いてもらう。


う~ん。難しい

| レッスン | 15:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ヴァイオリンとオルガンの祈り」(11月3日)

ずいぶん前のことになってしまいましたが…
熊本市内の教会で行われた、ヴァイオリンとパイプオルガンのコンサートに行ってきました。
091103コンサート
ヴァイオリンは篠崎史紀さん、オルガンは黒瀬恵さん。

< 曲 目 >
* 天使の糧 / フランク
* アヴェ・マリア / ビゼー
* アメージンググレース
* 祈り / サン・サーンス
* G線上のアリア / バッハ
* 「マタイ受難曲」より「神よ、我をあわれみたまえ 」/ バッハ
* 前奏曲とアレグロ / クライスラー
* あなたがそばにいれば / バッハ
* 「四つの最後の歌」より「眠りにつくとき」 / シュトラウス
* アダージョ / アルビノーニ
* アヴェ・マリア / カッチーニ
* シャコンヌ ト短調 / ヴィターリ

篠崎さんはヴァイオリンとオルガンの演奏でCDを出されていて(「あ佳音」さんで買えます)そこからの選曲でした。
演奏することが前もって分かっていて、楽しみにしていたのが「シャコンヌ」、演奏してくれたらうれしいなぁと思っていたのは「神よ、我をあわれみたまえ」で、どちらもとてもすばらしかったです。

演奏の他にも、パイプオルガンの仕組みの解説や、曲が描いている場面の説明があって、楽しむことができました。また、私はクリスチャンではなく普段教会に行く機会がないため、教会という場所そのものに特別感があって、ちょっとドキドキしました。


相方さんが篠崎さんと知り合いなので、少し早めに会場に行ってリハーサルの途中から覗かせてもらったのですが、ヴァイオリンを片づける時、篠崎さんが弓に「ゴシゴシ×5」くらい松ヤニを塗っていたのが印象的でした。私からすればあり得ない量で。あれくらい塗らないと音量が出ないんだろうなぁと思いながら見ていました。
SN3F0044.jpg
↑かなりナナメってますが…。教会の様子です


佐賀に引っ越してからコンサートに行く機会が減っていたので、久々でうれしいコンサートでした

| コンサート・イベント | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新年の準備は

今年も残すところあとわずか。
大掃除もせず、おせちも用意せず。
そんな私ですが、年越しにあたってお買い物をしました。
091230お椀
地味目な買い物ですが、お椀とどんぶり。
一人暮らしを始めて十数年お世話になったお椀とお別れし、新調したお椀。どんぶりは一つしか持っていなかったので、相方さんと年越しそばを食べるために購入。

明日はちょっとお掃除でもしようかな。
こちらは雪の予想です。寒い大晦日になりそうです。




****************************************
結局どんぶりのデビューは年越しそばではなく、相方さん作の「チキン南蛮丼」に
なりました

091230dinner1.jpg

そしてこちらは本日のおつまみ「れんこんチップス」。相方さんがはまり中。
091230dinner2.jpg

| その他 | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。