バイオリン日誌

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二人のてき弾兵2、妖精の踊り2(10月23日)

「二人のてき弾兵」

一通り弾いたあと、拍手とともに「いいよ~!」とお褒めの言葉を
レッスンの時は相変わらず緊張しているのですが、「1回弾いてリラックスしたところでもう一回弾いてみる?もう合格でもいいけど。」と言われました。一回で十分です

ということで、これは合格



「妖精の踊り」

一度弾いた後、「弓が滑るね~。」と松ヤニを塗ってもらう。
再度挑戦。
「OK! もうちょっと手が慣れれば大丈夫!」

…このときはできていたのに、次回のレッスンで弾けなくなっていたんです!付点のリズム…



その後、次の「ガヴォット」のお手本を弾いてもらう。
091227ガヴォット

早いパッセージでは難しいので、十六分音符はスタッカートでなくてもいい。ただし、はがんばって切って。
の指遣いは「4」となっているが「3」で弾くこと。「4」は換え指なので、本来の「3」の指でがんばって。
後ろの十六分音符にスタッカートがついているつもりで弾く。ジャンプして次の音(↑)に着地する感じで弾けるとそれっぽい。厳密に十六分休符を取らなきゃ!と思うと難しいので直前の十六分音符を跳ねて弾く、と考えると弾きやすい。音楽的にもスムーズに聴こえる。
アルペジオで弾くピッツィカートは、弦を斜めにはじくと滑るので、弦に対して直角にはじく。その方がはっきり聞こえる。
リズムに慣れるように繰り返し練習すること。
これが次の曲のトリル導入になっている。

色々出てきて楽しみ。がんばりましょう。


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