バイオリン日誌

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Lesson18

仕事がうまく終わらず、ばたばたとレッスンへ。

私の前には小学校4年生くらいの男の子が。お母さんが、落ち着いて練習させたいのに、ちっとも練習してくれない…と先生に相談していました。
自分が4年生くらいだったら練習しないだろうなぁ、なんて思いながら眺めていました。


そして、レッスン。「アレグレット」です。
アレグロ 001
数回弾いてみます。八分音符をもっと短くと言われて、出だしのところを数回弾きます。

それとrit.(だんだんゆっくり)はもっとゆったりと。
で,a tempo(元の速さで)まではゆっくり弾く。私は前の段のから、元の速さに戻ってしまっていました

そしてアクセント(>)をしっかりつけること。アクセントをつけない四分音符()との差がきちんと分かるように。

rit.も>も、自分が思うより大げさにやってくださいね、とのことでした。

そして前回のレッスンでも話が出た部分。「音を短く切る」スタッカートと「程よく伸ばす」フェルマータがひとつの音符についています。
教本に付いているCDはスタッカートを無視しているように聞こえます。先生は「音を短く切り、次の音にいくまでの間を程よくあけて弾いてください」とのこと。
CDもあいまいに弾いている部分がありますから、と。
楽譜のあいまいな部分は弾きにくいけれど、そこは解釈というか、こういう風に弾きたいという余地があるのだと思えばいいとおっしゃっていました。


ここで時間に。
片づけをしながら少し雑談を。楽器選びの基準など。
先生にとっては「低弦がよく鳴るかどうか」が大事な基準で、試奏するときはG線をしつこく弾くそうです。高い音が華々しく鳴って(高音は結構鳴りやすい)、低い音が鳴らないとバランスが悪いからだそうです。
あと、「値段相応であるかどうか」だそうです。これは難しいですよね~。先生は今の自分の楽器の音と値段と比較してどうか…で考えるそうです。
よい耳もないといけないですね。


来週はレッスンお休み。次のレッスンまで(できたら)いっぱい練習します

スポンサーサイト

| レッスン | 16:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なるほど! 
確かにフェルマータのあと、青マルのところからテンポを戻してしまいそう^^;
ここでruddypawさんのレクチャーを受けなかったらきっとそうしてたような・・・
楽譜を読むときに、ついついザッとで見てしまうんですよね。
気をつけないと。
言われてみればこの曲、四分音符もアクセントありとなしがありますね。
とうとう表現をつけることが要求されはじめたという感じですね~。
表現をつけるって、楽しいはずなんですが、
実際やってみると、なかなか難しいです。技術が伴わない^^;

バイオリンの選び方ですか・・・値段相応かどうか・・・難しいなぁ。
そういえば、先生方って今までに何台ぐらいの楽器を買われているのかなぁ?

| マリ | 2008/07/26 22:01 | URL | ≫ EDIT

☆ マリさんへ

「表現をつける」…。確かにそうですね。
この曲、私が弾いても『アレグレット』って感じにならないんですよね~。まった~んとしていて軽快感に欠けるというか。「こういう風に弾きたいな」って思いながら弾かなくちゃいけませんね。

レクチャーというほどではないのですが、お役に立てれば幸いです。
次の曲(「楽しい朝」)は、「スタッカートの付いた四分音符にうっかりアクセントを付けて弾かないように気をつけて」と先生に言われました。
つい「アレグレット」と同じように弾いてしまう人が多いそうです。予習するときは気をつけてみてくださいね(^^)。

| ruddypaw | 2008/07/28 21:35 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ruddypaw.blog31.fc2.com/tb.php/91-6af81bef

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。