バイオリン日誌

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

狩人の合唱3、ロングロングアゴー3、ワルツ1(8月14日)

なかなか追いつきません。お盆休み頃のレッスンです。

「狩人の合唱」
「ロングロングアゴー」
それぞれ数回ずつ弾いて合格もらいました
ただし!!弓の持ち方をちょっと直される。気づかないうちに変わってしまったみたいです

「ワルツ」
続けて2回弾きました。
2009 08 14 ワルツ

*移弦はとくになめらかに。
*普通に弾くと弓先に流れて弓が足りなくなってくる。
 余裕がなくなってから弓を返すと、急いで返さないといけなくなってそこだけ音が大きくなったりするので、弓が余裕を持って足りるように。
 上げ弓が続くが弓の戻しどころだけど、音は大きくなってはいけないところ。
 クレッシェンドの上げ弓部分や、テヌートで上げ弓が続くところでがんばって弓を戻しておくと余裕。


そして、次の「ブーレ」のお手本を弾いてもらってお終い。なめらかに音をつなげて弾くことを意識して練習すること。


一生懸命バイオリンを弾いていると、息を詰めてしまっていることがあります。レッスンの時は緊張するので特にです。
相方さんも緊張すると呼吸が浅くなることがあるそうです。呼吸が浅くなると、指先が冷たくなって、ただでさえ緊張で指が回りにくくなっているのが、さらに動きにくくなるそうです。
弦に弓を置いたら深呼吸して、弾き始める。心がけようと思いました


お盆の少し前に教室の発表会がありました。昨年は聴きに行ったのですが(過去の記事)、今年は行けませんでした。相方さんは今年も講師演奏で数曲弾いたそうです。
この日のレッスンの後、聞き損なった曲のうち、「ユーモレスク」をお願いっ!で弾いてもらいました。本当はきれいに響くホールで聴きたかったけれど…。ひとまず、満足


| レッスン | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

狩人の合唱2、ロングロングアゴー2(7月17日)

「狩人の合唱」
20090717狩人の合唱
とりあえず一回弾いてみます。
「うん、大分スタッカートになってるね。」 やった~!! (←心の声)

*八分音符のスタッカートが連続するところでリズムがつっこんでるところがあるので気をつけること。
*スタッカートを押さえつけないで止める。すぐには出来なくても、「そういう音のつもりで」弾くこと。
しっかり弦に弓をのせて、弓幅を使って弾くこと。
アクセントをしっかりつけること。

ゆっくり弾いて、押さえつけないスタッカートを練習してみる。ちょっと出来たかも。テンポを上げても同じように弾けるように練習すること。

弾いている途中で音がかすれることを指摘されました。「押さえつけない」ことを意識すると、弓を押さえる力が足りなくなってかすれてしまうようです。
「音の立ち上がりはしっかり引っかけて、止めるときは押さえつけない。」難しいよ~
「それを思い出すために『むきゅうどう』とか『習作』とか弾いてみてもいいけどね。弾きたくないよね~。」
「ランダムに音がかすれるのはしょうがないから気にしなくていいけど、毎回同じところで音がかすれるのは手癖の場合があるから気をつけた方がいいね。」とのこと。


「ロングロングアゴー」
20090717ロングロングアゴー

一通り弾いて、言われたことは…。
「やっぱり相当緊張する?」  ハイ
「う~ん。向こうの部屋で弾いてる(練習してる)のをこっそり聞かなきゃいけないのかなぁ…。」 
それじゃレッスンになりません!
緊張してかなり力が入っていたみたいです。緊張をほぐすために変奏部分だけ2回弾いてみました。
「大分軽くなってきたよ。この調子で5回位弾くともっと軽くなるかもね^^。」 そんなには…

部分をひとまとまりとして、弾き終わるときに弾き初めと同じ位置に弓が戻るように弾くこと。

「後は楽譜に手が慣れたら、いいんじゃないかな。」
がんばります


にしても、相方さんのレッスンで緊張しなくても…って、自分でも思うんですが、緊張しちゃうんですよね。さっきまで普通に話してたのに、レッスンとなると急に緊張!(>_<)。

相方さんも、篠崎史紀さんのレッスンを受けた時は相当緊張したそうです。
「弾きたくなくてね~。『ココの部分は~』ってしゃべってばっかりいたら、『いいから弾いて!』って言われて、あきらめて弾き始めた^^;。1回弾き始めるとちょっとずつ開き直るっていうか、大丈夫になってくるんだけどね。」
ちなみにこのときのレッスンは「カヴァティーナ(ラフ)」をやったそうです。最初の一音をロングトーンで何度も何度も弾かされたそうで…。大変そう





| レッスン | 14:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ミュゼット3 狩人の合唱1 ロングロングアゴー1(6月26日)

なんと気づけば2ヶ月近く更新していませんでした
レッスンの記事だけでも書かなくては。といっても月1回のペースなので、たまっているのは2回分。



6月のレッスンです。

「ミュゼット」
八分音符のスラーのリズムが転ぶことを再三指摘されて…。気をつけて練習していたつもりのなのですがどうでしょう!!
20090626ミュゼット2

「だいぶイイ。けど部分の音がちょっと短くて、早く次の音に行ってしまっている。」
あぁ、やっぱり。がんばったのにな~。
で、その部分を何度か弾いてこの曲はOKをもらいました。

「慣れてきて指が動くようになるとこういうところ(スラーの中)で急いでしまうんだよね~。昨日メトロノームを使って練習した甲斐があったね。」
そうなのです。昨日の練習ではメトロノームを使ってリズムに気をつけて練習しました。出来てないとメトロノームの音が気になって「き~っ」ってなっちゃうんですよねぇ。出来てない自分が悪いんですが



次は「狩人の合唱」
「全体的にはいいんだけど…。八分音符のスタッカートを軽く弾く。具体的にはもっと弓幅を使って。押さえつけて止めない。」
「それをやると今度は『もっと短く切って』って言われるんですよねぇ…」とつぶやいて笑われました。
だってそうなんだもん。
「たまに「むきゅうどう」とか「習作」とか弾いてみたら?」
「ははっ」と笑ってごまかしました

弓幅を使って、押さえつけないで止める。開放弦で練習してみたりしましたが、この日は「これ!」って感じにはならず…。スタッカートは出てくるたびに引っかかり。呪われてる



「ロングロングアゴー」
あまり練習していなかったけど弾いてみました。
「手が慣れるようにいっぱい練習すること。『狩人の合唱』と同じでスタッカートを軽く。」
お手本を弾いてくれようとしたので、聴き返すときや「なんちゃって合奏」の時のために足で予備拍を入れて弾いてもらう。


最後に次の「ワルツ」のお手本を弾いてもらってお終い。



バイオリンの音が出せる時間帯を考えると、たまにしかレッスンの時間を取ることが出来ませんが、それでも『レッスン』と時間を決めてみてもらっています。

結局別の時間には、一緒にいるときに練習もしていたりするんですが。「聞かないでね。(←ムリ)」と言って弾いてます(でも観察はされています)。本当は練習する都度気になるところを指摘してもらった方がいいのかもしれませんが、「できないなぁ」と思いながら練習しているところを「できてない」って言われると「ムッ」ってなりそうで。
「先生」がいるところで練習ってしづらいです。今は別居だけど…同居することになったら?!相方さんがいない時間をねらってこっそり練習するとか?!
どうなんだろ~



| レッスン | 21:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

合唱3 ミュゼット2

久しぶりのレッスンです。

まず「合唱」
090531合唱
小指の音程については、通して練習しているときには音を外しても止まらず弾ききること。
音程を気にして指をずらしたりするのは部分練習の時に。

薬指で2弦を同時に押さえるところは、最初に弾く弦をしっかり押さえて、次の音は次の音を弾くときに体重(?)移動で押さえる。
今は同時に音を出すわけではないので、最初から2弦しっかり押さえなくて大丈夫、とのこと。

で、2回弾いて合格もらいました。


そして「ミュゼット」
090531ミュゼット
とにかく!「スラーの八分音符のリズムが転ぶ」ことに注意。
数小節ずつに切って弾いて、リズムを確認。普通のテンポだけでなく、ゆっくり弾いたり早く弾いたりして練習すること。特にゆっくり弾く練習をしっかり。「ゆっくり弾いてできないことは、普通のテンポや速いテンポでは絶対出来ないから」。その通りです

これは以前の曲でもずっと言われていることなので、気をつけて練習してるつもり…なのですが。
弾きながら「出来てないな~」とも思っています。要もっともっと練習

そして、弓をもっとたくさんつかうこと。


それから、次の「狩人の合唱」と「ロングロングアゴー」の練習ポイントのお話を少ししてお終いです。


1時間近くみてもらったので結構しっかりでした。
次のレッスンは6月下旬の予定。この先月1回ペースのレッスンなら、ちゃんと練習してしっかりみてもらうようにしないとねっと思います。

レッスンの録音を聴き返していると、私が急に「先生」に敬語を使っていたりして笑えます。
身内に習う照れくささからまだ抜け出せずにいます



************************************
090601バラ
仕事帰りに寄り道して、バラの花を買ってきました。
丸くて可愛い。



| レッスン | 22:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

合唱2 ミュゼット1

佐賀に引っ越してから、新しい先生を探そうと思っていましたが、とりあえず様子を見ながら、新しくない先生に習うことにしました。

合唱とミュゼット。初の自宅レッスンです。


合唱
090502合唱
ミュゼット
090502ミュゼット
ここでは「Maestoso(荘厳に)」と「Pastorale(田園風の)」を引き分けることが大まかな目標。
Maestosoは、やや駒よりを弓に圧力をかけつつゆっくり弾く。Pastoraleは駒と指版の真ん中あたりをかすれないように軽く弾く。
「重々しく」とか、「軽く」とか、イメージしながら弾くことが大切とのこと。イメージすることでそういう音になるので、と。
私は、弾いている最中に「重々しく」とか「軽く」とかイメージする余裕がありません。余裕を持つためには…ひたすら練習。すらすら弾けるようになれば右手左手に気を取られることもなくなって、その先へ。…いつかは。
できなくても常に心がけることが大切なのでしょうね

個別の注意点としては、
合唱のは、なぜか弓を抜き気味にしていたので、きちんと弾いて次につなげるように。
ミュゼットのは指の入れ替えがうまくいっておらず、要練習。
あと、どちらの曲も弓をもっとたくさん使うようにと言われました。


今回は自宅でのレッスンで、いつもと勝手が違い、録音を忘れました。
レッスン内容を思い出すのが大変で、レコーダーに頼っていたんだなぁと思い知りました。

がんばって練習せねば~




***************************************
090502お花1 090502お花2
昨日、お花屋さんで花を買った時に、オマケにもらったお花です。
一夜明けて咲いてみたら、一重と八重が。
どちらも可愛いです。




| レッスン | 20:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。